為替に揺れた日

大揺れの為替市場、この間のチャイナインパクトよりも米国経済の
指標の米新築住宅販売件数が事前予想を大幅に下回ったことで
のインパクトの方が大きいのはちょっと、げせない。
円高だけでなくドル前面安での一瞬のたなびきから急反落急反発
の昨今ですべて市場が大きく揺れている。
フルムーンは月曜だが先取りなのかはたまた月曜日への序章なの
か知るよしもない。商品は為替と同じ動きをしている。
株式の買いPOSの投資家は大きく動揺しているだろう。

夏相場のはじまり

なにがなんでもげさせない今日の白金。
粗糖は一旦吹き上げるかもしれない。
ガソリン80への道程だが、ちょっと高値づかれもある。
穀物は上下が激しい。
ゴムはWぼとむか~。
金の先ミニにも興味がひかれる。
いろいろお祭り的な商品相場になっている。

商品の夏

ツユもそろそろ終わり夏がやってくる。
セミに蛙に甲虫。 僕の夏休み。

大豆は波乱相場。
wtiは80をトライするか!
ゴムはこのまま下落か!?
粗糖はよみがえってくるか。
など、興味をそそる夏である。

高騰続けるWTI OIL

円高傾向だが、WTI原油は次第に80に手を伸ばし
ている感がある。
いったいどこまで~。

75をこえて80、ここに達した際は、
石油エネルギー高騰はすでに異常ではあるが、
さらに拍車をかけるかもしれない。
狂乱的な市場になっていない現在はまだまだと
いったところか。

以前として紛争という地政学的という価格を支える
火だね、さらにはハリケーン季節のこと、
ひるがえってアジア、中国などの工業化転換への
エネルギー需要はまだまだ旺盛であろう。

すると、80どころか100への高騰不安も出て、
投機家を煽るだろう。

代替エネルギー、対処療法的にコーンと
粗糖にその期待感がさらに高まることになろう。

円高

円高で商品は押されそうだが、穀物はしっかりし。
ガソリンも弱ぶくもことなく上昇している前場。
しかし為替の変動は厳しい。