今週の前場取引デイトレ

前場中に勝負をつけ、
午後はほとんど外出した週。
月曜は当トレードはお休。
実働は 火曜~金曜の今までの通算

9:00~11:00(2時間弱)*4日
=8時間弱。

流石に昨日は白金+1円だけだったが、
実際はガソを取引した+160円はカウントせず、
で以下のような結果だが、カウントしていれば
ガソリンは+920円巾が実際。

デイトレードで、できるだけ負ける精神的なダメージ
をなくし、勝の平安なトレード精神状態を保ててこれ
だけ巾を捻出できれば、御の字ではないかと思う。

たかが1円 されど1円。

欲をかけばいくらでも相場はできるものである。
資金さえあればいくらでも負けることができるし勝つこともできる。

トレーダー自信の戦術を確立しよう。

月曜 取引せず。火曜~金曜(本日)~累積損益巾:

ガソ +320+170+270=>+760(+160)=>+920円
白金 +16+11+1=>+28円
ゴム +0.8+0.7+1.2=> +2.7円

日経平均

日経平均の先日は、ツツミのまま終った
あまり良い足ではないように思う。
本日も金曜日の大陰線を上回れるかどう
かが鍵か。

売り方勢の夏か!?

考えたくもない113円。ここまで来るとは。
NYダウ現在マイナス234ドル。
このまま奈落か~~~。

日本の商品は為替に敏感、113円前半。
112円も伺う展開、明日はこのままクローズ
すれば株も商品も為替もビッグサプライズで
明ける。

ようやく報道・メディアがことの重大さを放送している
ので末期は近いかも~と思うがこれも憶測。
WTIも大幅安、大豆も、どれもかしこも下落なので、
これだけでも大きく下げる。

大変な夏相場だ!

親(米)離れはいつ?

日経もここまで下げると、買い期待台頭してこようか
いやいやサブプライム懸念払拭は到底ありえない。
だから下げる・・・ 親(米)離れをしないで永遠に他国
のNYダウについづいするのか。

引き戻された価格

日経平均が1万6千の半ば三月にもどされた。
ドル円の3月は116~118円なので、株価と
連動といえばそのとおりになっている。
ガソリンも。

金、白金はなのか4月の時点に戻されているが急落は
踏ん張っている。

要注意なのかNY市場

日欧米の中央銀行は、3日間で42兆円を金融市場に
資金供給を行い、サブプライムローンで混乱している金融市場安定
の為の処置を行っている。
ゴールドマン・サックスは、自社傘下のファンドに対し5400億円の
資金提供を行い、破綻させないと声明文・・・・・・

日本のバブル期の処置と似てはいないか。
NY~さらに悪化してゆくことも手中に置かねばなるまい。

WTIも一頃の勢いはなし。

サブプライムの先行は?

速なドル買。株価復活に。

インフレ懸念に固執した声明文から金利引き下げが払拭され、
ドル、株価が反転し強含みとなった、これは今回の下落劇の
防衛策とみてとれる、例のサブプライムローン問題が無くな
った分けでなく、破綻や焦げ付きが現実世界で出てこれば、
声明や要人発言など一挙に吹っ飛ぶ。 危うい綱渡りと見てい
るのは、私だけだろうか。

アメリカ次第

NY初の経済動向によって、ガンガン下げている株式市場
さらに商品は為替によって下げ。 この間の満月付近での
状況からすれば月齢での投資家の予測どおりなのかもし
れない。

117円台が円高になるか揺りどしになるか・・。
この夏はアメリカ次第か。

NY暴落の後遺症

今週は円高、株安、商品安とトリプルだった。
米国市場の影響度は大恐慌の頃と変わっていないと
いうのが分かった。 それに日本は敏感すぎるほどの
動きを露呈した。 これは経済の属国であるといっても
過言ではない。 この先も状況はかわらず、米国に
ついていくしかないのか。