円高に原油高にダウ下落に日経反発

なんとなくバランスがとれている。
この先~どんと100を越えるかと思いえるのですが
ここは高値警戒か。
それに、円高が拍車・・・サブプライムの小出しの噴火による影響。
何はともあれ師走入り。

ふんどし締めていきたいもの。 エ~褌っていったいなに?
という声も。

自動化プログラムを作成しているとすぐに日が暮れる。

単位時間あたりの収益

ガソリンなどこの5年間で3倍以上の価格に
なっているので、パラメータを調整せざるえない。
同じパラメータでも問題はないけれども
投資機会が減り、逆に収益率が落ちる。
もちろんトレードオフ関係にある損失機会も減る
が投資効果のあるシステムトレードであれば、
造語を作るとすれば、
それは時間あたりの

 「収益生産性」

を低くすることになる。

世界経済戦略?なんて思う

先送りされたものが小出しに出て暴落するパターンが
NY。それに全世界は影響を受ける構図。
簡単な将棋倒しロジック市場。

サブプライムローン関連で、米銀大手ワコビアの
評価損発生が明らかとなり、JPモルガン・チェース
も悪影響を受ける可能性が指摘されるなど金融機関
の損失拡大懸念??

こんなものが彼の国で小出しにされながら、日本が
翌日ガクンの急落をしていてはうがった見方をすれば
米国のインサイドでスケジュールを組んで急落を演出できる。
投資で利益を生むことができる完全にコントロールだ。
金融市場一党独裁に近い。 

WTIもドルもNYダウも復調ときたところへ悪いネタを
出して、世界恐慌にならない程度に急落させるということ。
もしや国家的な経済シナリオであればこれは世界的経済管理。

逆張りで大量の資金を運用できるというものだ。

大きく下げていると凄くショックであるが
こればっかりをニュースにする、
しかし資金はトレードオフ関係にあるので売りで大もうけし
ているバランスの上で成り立つ。

じゃあ誰が大もうけしているのか?

そういうところには、決してスポットライトはあたらないので
暗くなるとドンドン暗くなる。

こと先物系のトレーダーは、本来下げ上げは関係はなく
関係があるのは実需筋と現物株投資家だ。

 原油は WTI市場管理体制
 株価は NYSE管理体制
 為替は 基軸通貨のドル管理体制

こうみてゆくと 分があるのはEUR通貨(欧州)
ぐらいしかない 円はドルのカバー通貨みたいもの。

世界的インフレの元凶

WTIはじき100ドル越え、国内は期先10万円
それに乗じて穀物も貴金属もすべて投機されるので
皆あがる、エネルギーがあがれば商品もあがる。
これは年末へ加速するような感じで推移。
年明け早々前人未到の商品の投機バブルか
世界的物価高の始まりを予感する。

すべて  OILはWTI 穀物はシカゴ 貴金属はNY
など元凶は米国発。

OILの高騰と世界経済

今日は先般セットしなおしたLANコードのクロスと
ストレートを混在していたようで接続がよく途絶えて
いて今日は朝から駄目。

予備のストレートを接続しなおし、
初歩的なミスですもなかなかわからない。
ITリテラシーといっても本当に細かいところ
をミスするとシステムとしては稼動しないと
いうことになる。 これが飛行機事故などの
災害につながる、ちょっとした誤動作とかに
気づかずに、システム全体に狂いを発生させる。

ついにOIL96を越えて100まで後少し。

日本政府は黙ってみているのか?

世界経済不安定要素であることは確かで、
このままにしておく必要性はどこにあるのか。
実体とかけ離れたところで動く投機市場の末路は
暴落しかないのではないかと危惧する。

サブプライムのように 劣後というか・・・
支払い不能のまじったローンモゲージ債券を
かうよかOILの方がよいと、お金が流入している
のだろうか。

といって日経は強いとなると・・・
世界は次なる膨大なエネルギー資源をすでに手に入れて
いるのだろうか。

政治の話題は年金を脇においておいて、
政治家の不正ばかりで  にっちさっちも脳天気な日本
政府。 こんなに大切な足元のエネルギーの高騰に
経済界はもう悲鳴をあげるだろうし、
これでこし21世紀は日本は新たな長大なエネルギー資源
の開発を国家レベルで政策として打ち出してゆくべき
ハイドロ~とかいろいろ日本の地下に眠る資源を本当の
エネルギーとして利用できるような開発開拓をするべき。

もしそれが可能であれば未来の子孫への莫大な財になって
ゆくに違いない。