大晦日~来年

来年の公定歩合はどうなるだろうか。
バブル後遺症以来公定歩合~金利は大きく変動して
いない日本。 市中金利は低いまま。
金利が低いということは預けているお金の
金利も低いので先からひきなおした実際の価値は
あまりなく、運用の所在を検討しないかぎりは
資産は増えていかないだろう。

ザラバ銘柄も増えた商品市場。
さて来年はねずみ年、トレーダーにとってはどんな年に
なるだろうか。

皆さんの功を祈っています。

12月も明日で納会

12月は今日で取引を終了。
明日は前場だけなのでトレードはしない。

12月はインドネシア9日間を契機に
自動運転からはじまりそのままオートマチックでした。
ほっておいた形でせっせとまさしく月利20.1%で、
実績としても1ヶ月の無停止運転はうれしい限りだった。

来年はさらにその枠を広げてゆきたいものだ。

ザラバへ移行

アラビカコーヒー生豆・ロブスタコーヒー生豆・粗糖
が来年早々からザラバ移行。 

ザラバへ移行するとなるとシステムトレードも一部
書き換えなければならない。
検証というものができないのである意味難儀だ。

しかしながら
システム障害がおこらないことを祈りたいものだ。
どんなシステムも100%ということはない。
テストにテストをしすぎることはない。

ただそんなに玉の建つ銘柄でないので、投機家の
独断場にならないか不安もある。
つまり、少ないお金で上下に動きやすいということ。

来年

サブプライムはまだまだ悪影響を与えるのは
だれしもわかっていながら臆病に株式市場
特にNYダウは上げる、しかし完治がみない
かぎり蛇行する相場。 21世紀の未来展望
がそれを上回るような出来事として
来年にでも起こってほしいものだ。

もちろん良い意味で。

OIL市場は90でそこ固めか。 

独自相場もうないのか

日経株価がNYダウに連動している間は
バブルはこない。
日本のバブルは米国と相反した相場展開を
しながら上昇していったが、今はNYダウやNQ
にほとんど連動したグロバルな相場環境だ。

ますます、乳離れしない。

子供の遊びじゃあるまいし。

子供の遊びじゃあるまいし。
以下のコメントをみるとそう思えてくる。
市場はまるで大人になっていない子供ような生き物で
気が変わるのもお得意だ。

発表はすごいぜ~と有頂天になったものの
冷静に考えたら先送りで現状かわらず、そのうち
またその波が市場に訪れるよね、だから用心で
あまり上げなくなった。
そしてドルを再度売りなおしか円を買い戻しか。
そして投機資金は原油にむかった!
・・と思う。

・・・・出展:イートレード証券より 一部抜粋・・
米国株式市場は、FRBやECBなどによる短期金融市場
安定化のために協力することが発表されたことから、
これを好感して一時200ドルを超える大幅高となった。

しかし、短期的に効果はあっても根本的なサブプライム
問題解決の突破口にはならないとのマーケットの声もあり、
上昇幅が急速に収縮して引けた。

トレーダー

短期トレードやデイトレは、やはりマネーの投機だ。 

投機、投資との違いは実需とそうでない、
いやらしい言い方をすれば、賭博となる。 
これを知識と知恵で
きりぬけ利をかせぐのがトレード。とかっこいい
言い方に聞こえるだけだ。

どんなに高尚なお先生がどうのうと、能書きを
たれてもおなじこと。

「投資」はやはりサポーターと同じで、その実需
会社という存在価値の応援団であり
商品でも本来は実需筋にあたる。

個人のトレーダーは、投機であるのでその勝ち
負けを競うゲームに近い。でもお金がかかるゲーム
であり、そういう市場があるのは本来はよいとは
いえない。 テラ銭業者の設けと市場の活性化として
いいのだろうが本来は、参入させてはいけないところ
なのかもしれない。

ところで、来年から自動実行させる競馬の自動化も
いいなあといろいろ散策している。
朝の10:00 スタートまでに基本的に全部決める
ので予約してほっておくような感じ。

精神的に開放された投機や投資は気が楽でいい。

OILの落つきと円安

サブプライムは大統領の住宅ローン金利
5年据え置き宣言の発表で数年間先延ばしされた格好で
ひとまず円は戻った。 原油は90を割り込んだもののの
まだ高値維持。 

やりたくないことは先送り。これは子供と同じで
景気の向上で金利を穴埋めしようという魂胆か。

しかし今年の冬の暖房代金は高くつきそうだ。