OILの高騰と世界経済

今日は先般セットしなおしたLANコードのクロスと
ストレートを混在していたようで接続がよく途絶えて
いて今日は朝から駄目。

予備のストレートを接続しなおし、
初歩的なミスですもなかなかわからない。
ITリテラシーといっても本当に細かいところ
をミスするとシステムとしては稼動しないと
いうことになる。 これが飛行機事故などの
災害につながる、ちょっとした誤動作とかに
気づかずに、システム全体に狂いを発生させる。

ついにOIL96を越えて100まで後少し。

日本政府は黙ってみているのか?

世界経済不安定要素であることは確かで、
このままにしておく必要性はどこにあるのか。
実体とかけ離れたところで動く投機市場の末路は
暴落しかないのではないかと危惧する。

サブプライムのように 劣後というか・・・
支払い不能のまじったローンモゲージ債券を
かうよかOILの方がよいと、お金が流入している
のだろうか。

といって日経は強いとなると・・・
世界は次なる膨大なエネルギー資源をすでに手に入れて
いるのだろうか。

政治の話題は年金を脇においておいて、
政治家の不正ばかりで  にっちさっちも脳天気な日本
政府。 こんなに大切な足元のエネルギーの高騰に
経済界はもう悲鳴をあげるだろうし、
これでこし21世紀は日本は新たな長大なエネルギー資源
の開発を国家レベルで政策として打ち出してゆくべき
ハイドロ~とかいろいろ日本の地下に眠る資源を本当の
エネルギーとして利用できるような開発開拓をするべき。

もしそれが可能であれば未来の子孫への莫大な財になって
ゆくに違いない。