連鎖倒産はやめてほしい

金曜日、中国の株式市場は上げ、日本は暴落に近い
日経平均の下げ。 それにNYはまたも200ドルを超える
下げときている。 月曜日、日経が先取り下げとみれば
そんなに大きな下げはなかろうが、結構正念場で、
今年を占う。 米国先導離れ・・・できるかどうかだ。
前場が下げても後場反発することを祈りたいものだ。

米国の連鎖倒産だけは避けてもらいたいんものだ。
粗糖が11.0を超えているが、どうにも円高が相殺。
他商品は円高で価格が抑えられているうちが経済に
とっては良い。  

本格的な経済稼動前日にして、
今正月の日本晴れのような経済であれ!と切に願う。

WTI100のあたりまえ

WTIがとうとう100ドルを指した。
さらに円高進行。

これは昨年に書いたとおり、
WTIは100を指し、東京は10万を目指す
さらに金は1000なのか。
投機家の多くがそれを潜在的に願っていること
を思えば原油はあたり前の節目で、チャートで言えば
精神的節目というもの。

しかし、通念では達成感もあるものだが、
しばらく原油は90台をつけ基礎をかためているので
大暴落にはなかなかつながらない。

NYダウが200下がろうと、いつものことだが世界が
サプライズをもとめているとすれば
NYダウが500ドルの変動したり
ドル円が5円ほど変動するようなこと。
しかし東京市場のオープンは明日。

国内投機家がPOSスクエアにしていれば大きな変化は
ないだろうがもし持ち越してれば明日の変化は大きいは
ずだ。  現在の円、夜間取引そしてまた今夜と市場は
いったん冷静になるとおもうが、とにかく明日は注視し
たいものだ。