激しい変動

この1W、為替が結構変動した、円売り進行したが
一転し昨夜から円高へ。
原油も史上最多高値。
資金の大移動は、世界の市場でおお暴れのまま続く。
何百兆ものオイルマネーが各所で食い散らかしながら
太ってゆく。

トレーダーたるもの、ふんどしを締めてあたらなかれば
喰われる。 
入門者などは、ギャンブルでやれば、有頂天と奈落の
先がまっているのだと肝に銘じトレードをすることだ。
システムトレードが強みをみせるときでもある。

乱高下

天国と地獄、今日は穀物や砂糖市場が大変動した。
朝は高かったのだが凄い勢いで下落。
粗糖はSLも。
どうしてか、メディアの情報を聴いていないので
不明。 円は107円台で小康。
しかしながらドル円でなく
各国通貨で弱い現象が昨日夕刻から継続していたと
思うがそれが反転してきている。
為替の専門家ではないが、これは素人目でみても
行き過ぎ感。 円が他通貨に弱くなった。
現在は戻している。この影響だろうか。

執着

どんな投資でも執着しすぎるのは良い結果を
生み出しにくいのではないかと思う。
商品でもガソリンばかりを見続けていると
さわりたくなるし、225をやていれば225の虫
が騒ぎ出す、FXをすればFXのムジナが出てくる
それに執着したりなまじ利益がでようものなら
有頂天となって触り始める。
するとこれまで冷静な判断をしていたことができなく
なってとたんに損を出しはじめたりする。

執着は感情を動かしてしまうのでトレードする際には
この心の動きには用心したい。

今日の日経は保険を中心に上げている。
WTI原油も高止まり。 
世界的なお金あまり?はどこへ行く。

外部環境の変化

・原油が100ドルを定着するか、
・米国経済のリセッションは本当か
・日銀総裁の言うように日本は強靭か
・穀物、鉄鉱石・・・・・・・・
~日本を取り巻く外部環境は大きく変化している。

イケイケだけの投資方法買いだけの投資だけ
ではもっていかれれる、それでも堅実投資を
心がけないと思わぬところで、資金は無くなる。

もうじき新年度入りだ。

「無資源大国日本」

原油がにわかに100を定着しそうだ。

困ったもの、鉄鉱石も2大メジャーの占有となる?? 
価格はある意味いいなりになる可能性がある。
資源国家が大もうけ時代になっている。 

日本の資源は「頭脳」とタカをくくってもいられない。

先日近未来予測テレビ・ジキル&ハイドで
ゴミからプラズマを出す実験をTVでやって
いた、その時に使ったいたのは水。

そこから水素を取り出すために使われている
のがプラズマだそうで、ゴミなどにこのプラ
ズマを当てると、1万度の高熱で分子レベルに
分解され、そこから水素を取り出す事が可能
になるそうだ。

こういった技術革新に国費を最大限投じて、
原油依存体制を破り、鉄に変わる合金とリサイクル
をしてゆくしか、現時代での、

 「無資源大国日本」

のとる道はないのではないか。
そう思う。

白金も暴騰し、穀物も。 

白金の史上最高値

先日、日本では65%UPされた鉄鉱資材の輸入の
報道があったと思うが、しかしプラチナ市況の馬鹿高。
怖いぐらいだ。
いくところまでいくしかないという買い市場。
一般大豆も高い。

穀物

バーナンキさんが米国経済にけん制の発言を
したことからNYダウは弱含み。それを受けて
日経も反落、昨日の半分までおちている前場。
しかしながら、穀物市況は堅調。
原油や貴金属はいささか、高原状態をずっと維持
しているが、収穫面積と気候に作付け、収穫量の
限度のある資源は、この先高値も模索してゆくだろうか。

世界人口の予測~

2000 6,071,710,896
2002 6,222,551,715
2005 6,449,137,123
2007 6,602,274,812
2010 6,834,934,808
2015 7,225,918,656
2020 7,603,411,218
2025 7,958,550,889
2030 8,290,331,407
2035 8,601,406,094
2040 8,891,757,483
2045 9,159,388,265
2050 9,401,550,854

腹をもってトレードをすること

ATS=オートトレーディングシステム花盛りといえ
一筋縄ではいかない。

これは使用する前にシステムトレーディングの仕掛けを
十分に考え検証してはじめて機能をさせることができる。
それが未来利益を生むかどうかは、これも
いくら優秀な検証をしても、不確定なことだ。

その前に、トレードの心がまえさえできない人が
ATSとかシステムトレードを長く継続させるだけの
パワーがあるかどうかが最大の課題である。

連続負け、ドローダウン、資金管理と多くの
因子をどう人間が受け止められるか。
ということだ。

一喜一憂

1月からの荒れ相場で、メディアも少し不感症気味に
なってきたようだ。どんなに下げても上げても、
あまり驚かなくなってきているように思う。
でも・・・トレードで勝つ秘訣は案外この感情のない
ことがいいことを逆説的に反映しているやにも思う。

深夜の米国市場にも動揺せずに
日本経済がないよりも、良くなってゆくことが
一番大切だ。

円も小康状態、原油も小康で、上げ時でもある。

もう上昇はないのか。

日経平均~大幅急落前場。

一転、報道は弱~~い悲観的な雨模様の口調で
面白いもの。 上げるときは凄くさわやかなん
ですが今日みたいな日は本当に暗い。

根治していないサブプライムが最近はモノライン(
金融保証専門の保険会社)問題になっただけ。 
ローン保証会社のようなもので飛び火は必須。  
大地震が急に発生して保険会社が危うくなるのと同じか。

日経平均もアジアの証券もインドも
しばらく米国主導型にならざるえない。

ここは日本の経験したバブルと違う。
株や土地を担保して投資循環をしていた日本だったの
で担保が保証をしていたのだと思う。

米国のものは担保は保証会社だったということ。

原油も小康。
しかし、穀物の大豆・コーンは高い。