ATSの前に。

ATSつまりオートトレードを利用したシステム
トレードという手段は、裁量における感情の
動揺を排するにはすごくいい。

しかしながら、これでさえも、やったりやらなかったり
する時期を経験をしながら
トレードを継続すること、これも1つのハードルに
なる。

信頼できるトレード手法をみつけることは
ATSの前にも必要なことである。

取引量

NYダウ下げたけれど今日の日経は上昇。
取引量小さいだけに上げも下げも速い。

流動性=出来高=単位時間あたりの幅は
基本的に比例する。

ガソリン 5年前は9万を期先で達成する時期
があったように思うが,その頃は気配値が10円
だった。 今は普通でも20円ひらいたり平気で
している。 

日経小康。商品高。

苫米地氏の書籍を読んでいるが、経済のからくりに
潜むからくりがせきだらにつづられており、
大変興味深い、世界的金融の動向はもう
とめられない、政府の舵取りはもう無駄か。

円高ではあるが、商品は高い。
日経は小康。

JCCH。

商先ブローカーさんの1社が破産。

こういうのがあると益々商先離れ加速してしまい
ますねえ。何とかせなにゃ。

こういうのって委託者側も請求処理に
だいたい面倒い事務処理があるもの。
・・これは後日顛末は記載します。

ところで、委託者資産の保護制度とは、
委託者の預託した資産は、(株)日本商品清算機構と
日本商品委託者保護基金により保全されます。
● (株)日本商品清算機構への直接預託制度
委託者の証拠金は、商品取引員を通じて(株)日本商
品清算機構に預託されます。万が一商品取引員に破産
などの問題が生じた場合でも、証拠金は(株)日本商品
清算機構によって保全される。

法度破りは振り出しに戻る

トレードルールの中でも当然、日夜価格変動して
いるはずだ。その際に決めたルールを破ることは
ないだろうか。 

 「法度破りは振り出しに戻る」

というのが自論。

たとえば~、

・価格変化している途中で利益(値洗)が出て
 ツイ決済することはないか?

・または決済すべき時にまだまだ利益がでるのだと
 待ってしまくことはないか?

・途中で損切り価格をのばしてしまうことはないか?

・損切りを速めてしまうことはないか?

これらは、ルールの範囲にあればよいがない場合には
法度やぶりの行動になる。
つまり優位性を導き出してやっているSトレードを
無視した行いとなる。 その時が利益があれつといって
破ってしまうかぎりSトレーダーにはなりにくい。
いつか失敗をする可能性があり裁量のもとに損を出す
可能性を秘めている。

淡々と平然と、決めたことができるかどうか
すべてはSトレの基本。
なんのための検証で、
何のため時間を費やした実証かわけがわかない
そんなトレードになるのであれば、
始からSトレはせず裁量を磨くにかぎるのだ。

今しばらく辛抱か。

しかし,今年は1月からずっと大変動の相場ツキ。

普通は、亥年が変動するらしいけれど
今年はねずみでしょう。 んんん。

平均株価はNYよりも下げているし昨今の銀行の
信用不安や日銀総裁の問題・・・なんとか普通に
なってほしいものだ。

今しばらく辛抱か。

情緒不安定相場

NYの爆上げでも日経平均はダレぎみ。
情緒不安定のような相場が続く。

商品も大きく上下することが多いので
スイングなどは大きな利益を産むが
その逆もある、いつも隣合せだ。

資金はどこへ

今のような世界的な金融市場にもはや
中央政府の意思はあまり反映されないのでは
ないかと思う、NYダウがどうなろうと、
原油がどうなろうと、ブッシュ氏が叫ぼうと
すぐさま反応もせず、政府の舵取りがもはや
できないぐらいの巨大な資金が還流している。
つまり実需の資金でない、バーチャルな資金
も含めてえさを求め動き回っている。
そして悪い発言だけには大きく反応する性質が
ある。

メディアは政府の発言や対策を求めるが
もし、金融システムを健全化するならば
もはや1国の舵取りでなく、国際連合政府なる
ところで金融牽制部門を立ち上げるしかなか
ろう。

米国経済圏~イスラム経済圏

「ブッシュ大統領が声明、米経済減速に強い懸念」
NYダウは 11,893.69 -146.70
下げ止まらない。

日本の土地・株バブル崩壊時、首脳や日銀総裁が
毎日のように経済牽制発言をしたが、すればするほど
下降しながら上下動が激しくなっていった。
それに似ていると思う。

世界は次世代の 革命的な何か を待っている。

そう思う。

中東戦争やイランイラク戦争などの米国がらみの
世界的紛争やインターネット~シリコンバレー中
心とした米国発IT革命などなど
・・都度 米国中心に 革命的な何かを勃発してき
たが・・ 今はそれがない。

革命的な 金融直結のサブプライム問題や
モノ~ が起こってしまったためだ。

地球は狭い。

革命的に利益をあげて興隆してきた米国経済圏が
原油一本槍のイスラム経済圏にのっとられる日を
待っているのか。

OILへの資金シフトか

NYダウはあいかわらず変動が大きい。
煽りを受けるのはすでにどのトレーダも
リスクを覚悟している昨今。

本日はOILを除く商品市況は惨憺たる下げ。