テコ入れ?

原油先物などへの規制強化策は発動されるのか。

商品先物後進国の日本にもあおりはくるに違いは
ない。 米国もそろそろ悲鳴をあげたので国策として番人と
して資本市場へのテコ入れだ。

あまり急激な仕方だと
不況の引き金になるので
これは注意深くおこなってほしいものだ。

130をまた超えて。

今度エンジュクさんでセミナーでするのだが
動的に動くチャートでシミレーションしながら
セミナーをする予定。
ガソリンや白金などのしりょうをつくっている。

原油高騰、そろそろ世界各国で、危機感を
募らせている。代替エネルギーへの転換が
望まれる。

プラチナ

最近プラチナがも保合いでいるけれど
ニュースでは資源的に有望と言う話。

当然だkろうけれど 売られるときは
とことん売られ, 買われる時は
うなぎのぼりのような昨今の市況だが
7000円という先、買いにくくなったもの。

井原西鶴

商品先物は古くから存在し大阪堂島からという。
先物という考え方も先進的だった。
あの井原西鶴も 当事の様子を綴っている。
井原西鶴の『日本永代蔵』
『北浜の米市は……互ひに 面を見知りたる人には、
千石・万石の米をも売買せしに、両人手打ちて後は
、少しもこれに相違なかりき』 (巻一、浪風静かに神通丸)とあり、
北浜の米市場でも契約成立の証として手打ちが行われていたらしい。

5月

今月も来週で月末週。
NIKKEIは復活の兆しがるものの
まだまだ米国指導で爆弾を抱えながら
すすんでいるように思う。

原油は高値更新をしても不感症気味であるが
知らずにドンドンあがるのは怖い。

政府はなにもデキズ。

米国の影が薄い

四川の大地震。
ミャンマーのサイクロン。

戦争よりも 大きな人命が失われて
いても地球は動き時をきざむ。

今回の災害に米国の影が薄いのは
なぜだろうか。

原油はどこまで。

ファンダメンタルズ相場

今年の相場環境はSWにとって
資金力のある投資家にとっては
すごく大きな機会であろう。
上下動が大きい。
株式も商品も同じで地殻変動と
いってもいい。

サブプライムは売り方の見方であり
その対処は買い方にうつりと
米国についていくだけでSWは比較的
利潤を生む、さらに原油はあらゆる商品
を導引しており穀物は投機化してしまって
いる。
ある意味ファンダメンタルズ相場でテクニカル指標
相場でないかもしれぬ。

資金はどこへ

商品安。ガツンときている、
その資金は一旦おそらくストックマーケットに
シフトしているのが現在では。

ただ逃げ足も速いのでSWはテクニカル指標を
裏切る場合も。 
株式市場・上海は今日は休場。