人気の出ない商先

FX、株式、225というのは定着している投資ジャンル
だけれど、いっこうに商品は盛り上がりにかける。
私としては、どれも同じと思うのだが、商品先物という
響きが、潜在的に怪しいイメージを刷り込んでいるの
だろうか。

また若い女性達がFXなどの宣伝の先鋒で活躍している
けれど今一コメデティはそのファッショナブル性がない。

商品は現物が物だけど、投資としてどれも同じである。

どうにも資金。

どうも原油が下がると穀物などへ
資金がシフトしているようだ。

どうにもこうにもあっまったお金の
行き着く先は市場になるのだろう
為替? 穀物? 原油? 貴金属?
債券? 株式?
これを繰り返している
土地バブルはそれらが飽和した時に
ジワジワと地価などを押し上げ
最骨頂時におこってはじける。

NYダウ100ポイント下げても
あまり驚かない今の世。
nikkei~ WZDは朝の寄りすぐの
上げ過程で買いつき、高値付近で利確
今日は速く9:40には終了していた。

テスラコイル

チャンスをつかめ。

今回の全米オープンゴルフは
ロコ・メディエイトさんがタイガーに敗れてしまった
けれど、日ごろ勝たない人がスターダムに乗れるか
どうかの瀬戸際であった、惜しくも2位だが
拍手をおくりたい健闘だった。

ところで原油資金はいったん引かされているようだ。

まあやりたい放題の投機マネーは今は為替。
日本の株式にもきていそうだけれど、
潮がひけばまた あまったお金が向かうところは
原油か。 

ようやく代替エネルギーの話がちらほらメディアで
とりあげられてきた。見直される石炭資源というのも
あったが、ここまでくると

 テスラコイル

などという話にまで発展しそうな代替エネルギー探しかも
しれない。

食って生きる権利

なりを潜めていた穀物も原油高につられ
高くなっている、原油を中心に商品への
投機抑制ムードが少しあるのではないか
とも思うが、これは世界のマーケット
資本主義のマーケトではご法度である。

それしても、先進国以外の投機マネーと
全く関係のない国々がその煽りを受けないように
先進諸国は考えるべきなのだとも思う。

主義や国家の仕組みと食って生きてゆくという
生命に関する権利とは別ものだ。