再出動できる冷静さ

NYダウは高かった。
そしてNIKKEIをみると、GAPを埋めて反発
というパターンを脆くも裏切り下押す。コレ。

reigai

こういうときに、裁量は感情が揺らぐハズ。

 「セオリーどおりじゃない!??」
 「おいおい、どうなってるんだ。」

こういったこと。

あたりまえにセオリーを裏切るのが値動きだ
これが下押しオーバー後猛反発することだって
あるしズルズルいくことだってある。

こういうのに裁量は
どう対応したらいいか
あたりまえだけど損ギリ、POSリセット、静観、
冷静に再出動ということしかない。

もしあなたが
沈着冷静、冷徹な 分身のロボットを制作した
ならどうするか?

これを自分でやれなければ、
トレードは失敗の確率が高いといえる。

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イメージの払拭

商品でトレードする参加者が増えているときく。
ようやく、過去の不穏なイメージが払拭されつつ
あるのか。

原油も下へきたところで再浮上か下落かを
うかっがっているところ。
つまりどちらにもチャンスがある市況である。

プラチナの足

白金は6000円(期先)がサポートだたっが
割っている。割ったといってもまだ50円あまり
なので原油次第で急反発も範疇。
終値で6000を超えて終われるか。
しかし、
今はこれまでの上反動で全般が下げているの
であるが、月足も日足も週足も大勢よくなく
流れが下げにみえる。

ガソリン

月足ではまだ上昇で下値サポートは8万円。
週足では下降だが9万円サポート
日足では新ポも近いが、ハリケーンなど事件
なければ下げ続行か。

FXブランド。

老若男女、FXはブランド力で、素人層の
投機意識、射幸心をくすぐり、小気味の良い
女性アイドルなども起用し、もはや
何でもありの商材市場と化している。
株式などを完全に押さえている感がある。

FXはFOREXという言葉自体を知って
やっている人も少ないだろう。

FXがそのままキムタクといっているような
もので木村拓哉ということを知らずに生まれて
くる者だっている。

FOREXは 

 Foreign Exchange 
外国(通貨)の 交換

の造語なのだろう。

個人が為替先で投機的に売買できる行為は
10年前では考えられないことだった。

それがいまや、個人投資のファッションレーベル
になってしまている。

これこそ、ゲームの骨頂でありカジノである。

金融市場は本来国力や安定経営のツールとして
存在したり、企業の成長における見返りを期待する
ものだが、今は全くわからない。

ビジネス

トレードは誰もできて誰でもすぐに益ができるが
逆に損も実現する非情なもの。
この非情なものになぜ人はとrつかれるのか。

心の底に楽して儲けたいという気持ちと
大金を手にしたいという潜在意識がうごめくのか。

どちらも、キッカケとしては人間的だ。

それを悪い良いと決め付けられない、誰も。

ただいえることはトレードをどれだけ継続して
日々やっていくかという点でかんがえれば
仕事と同じで、知恵を働かせて、他のトレダー
との利潤の奪い合い競争となる。

だから、トレードはビジネスと同じである。

ビジネスは公務でないので
たえず、先見性と 行動と 知恵を啓発していない
と朽ちる。

原油急落

たまには急落をしないと市場も夏のように
熱射病になる。 上がるものは下がるし
その逆もあるのが相場。

こういうときに、動揺しないように訓練すること
が大切だが、動揺しているとすれば
継続的な投資活動での玉が大きすぎること
が考えられる。

分相応という言葉ほど先物にあたはまる言葉は
ない。 

資金相応のポジションをもつという
基本を今からでも、肝に命じてもらいたい。

商品は225やTOPIXと違って、SL、SHが頻発する
もの。

何故かあいまいな食料、原油高騰対策。

何故かあいまいな食料、原油高騰対策。
ここまで深刻になっているのにかかわらず
監視していきましょうという話でシャンシャン。

これなぜか???
私見として1つ原因を考えてみる。

1つに食料の各国事情でいえば
G8で一番打撃をうけるのは日本で他の先進
国は日本ほどでないということもある。
いずれも2003年、%表記。以下。

オーストラリア237
カ ナ ダ 145
フランス 122
ド イ ツ 84
イタリア 62
オランダ 58
スペイン 89
スウェーデン84
ス イ ス 49
英  国 70
アメリカ 128
日  本 40

中国も確か100%以上
さらに
我が国の穀物の自給率は、
175カ国・地域中124番目で
OECD加盟30か国中25番目。

これでは、食料は議題は先送りだ。

次はなぜ原油も監視のみなのだろうか
それも考えてみたい。

G8に思う

G8で原油や穀物のことが話し合われている。
ここまでしたのは米国であるが
潤っている国もある。
ロシアと中東の産油国だ。

原油の高騰で笑いが止まらないはず。

ロシアは穀物の国ではないが、原油が
それ以上の高騰なので今は問題になら
ないだろう。
資源国の今は時代がいつまで続くか。

日本は高騰にただ口を挟む程度しができな
いのか。

今年ほどいいチャンスはない。

商品も証券も、今年ほどよいチャンスはめったに
ないかもしれない、高騰と急落、上げ下げの振幅は
勉強している投資家にとってビッグチャンスでもある。
しかし、勉強していない投資家にとってはギャンブルとなる。