哀悼の意

タリバン・・・、日本人を拉致し殺す。
これは基本的に何人でもおなじか。

日本の常識が通用しない土地に挑む
慈愛と奉仕、犠牲的な精神には敬意を
表するが、国際的に早く紛争や対立を
話し合いで解決する地球になければ
動物や昆虫より人類は劣る。

平和の祭典のオリンピックの背後で
紛争の餌食になる人類がいるとすれば
やっぱりその意味が問われるし
今回の事件のようなことも
真っ先に、哀悼の念を世界にたとえば
示すべきだ。

今日は洪水で家の前が水没している。

日本は熱帯になった。

水資源をどうやって活用するか
水のある国とない国のバランスがとれれば
いいが。

バングラデシュは渇水と洪水のバランスが悪い。
渇水の時期は水源のある
インドの方で水を止められるとも聴いた。

水サミットをたしか昨年開催したのは日本。

いろんな面で、水も今後のテーマだと思う。

まさか

 「ウオーター市場」

はできないと思うが。

物騒な出来事

最近の下落基調の商品市況。
経済にとっては凄くいいかもしれないが、
くすぶるサブプライムの米国発金融機関の破綻不安
は、当分なんかにつけ、原因に位置付けられる。

市中ガソリンはリッター170円前後だけれども
もっと下がってもいいはずで秋口になろうか。

オリンピックが終わって、
北朝鮮や、グルジア、アフガンと物騒なニュースが
細かくでてくる。

大きな戦争に発展しないことを祈りたい。

穀物も結構下がってきたが、金は1000を取りざたされた
時期からすれば150ポイントも下げている。

破産確率

破産確率については以下のページにありましたので
参考にされるといいかもしれません。

  破産確率計算

~最近、雨が多い。

原油はかなり下げたが、100割れするかどうか。

さて、次なるテーマとなってきそうな
ものは 北京オリンピック後のアジア経済になろうか。

ネットセミナー8.22

semina0822.JPG

本日は、お忙しい中 エンジュク&コムテックス
さんの協賛リアルタイムネットセミナーにご試聴
ありがとうございました。

会場講演と違って伝えきれない部分もやっぱり
ありますが、あっというまの1時間でした。
しかし 参加数字が時々刻々と上がってゆくのと
モニター室からのタイムキーパーの後何分という
カンペには焦った。

9.5は対談なので、さらにさらに自がでますので
きっと、面白い話題を展開できると思います。

グルジア問題と市況

米露が対立激化するということは考えにくいと
思うがいかがだろう。20世紀にそれは解決済み
でいまさら、大国の意地は晴れない。

当の大国という中国ではまがりなりにも
平和の祭典をやっている。

グルジアへの米軍派遣表明、米露の対立激化、
こういう見出しはマスコミは好む。・・と思う。

せっかく沈静化しつつある市況をまた高騰させたい
筋だろうか。

マスコミは大げさに、凄く小さなこともデフォルメすることも
あるので、見出しより数十パーセントは引いて
考えなければなるまい。

さらに、
市況、市場に影響をあたえるのいうまでも無い。

この紛争は、オリンピックの背後にあるだけに
矛盾した世界を露呈し、当の死傷者が出ている
庶民にとっては

 「何がオリンピックだ!」

ということになる。
まさに、
もし 日本にどこかへ他国が侵攻して犠牲者が
出ているとしたら、それどころではない。

世界を牛耳る 大国が裏で支援をし
平和的解決という大義が偽善にならず
軍需でお金もうけをしていないことを祈る、
本当にその土地に住む民のことを考えることだ。

とにかく進歩している人類であるならば、

 戦争や紛争 という文字は 
 もはや消し去らねばなるまい。

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ネットセミナー

いよいよ、コムテックスとエンジュクさん共催での
商品先物投資のセントセミナー開催されます。

商品トレードの投資家が増えるといいなあと思います。
それとともにイメージがあがってゆくこと。

トレード自体は商品でもFXでも何でも基本はいっしょです。

ガソリン料金の高騰に思う

ガソリン料金の高騰のニュース、国内のある場所では
190円/リッターのところもあると。

現在、市況は一頃よりも落ち着き、人によっては100
を割って、50へ向かうという予測をしているのもみかけ
る。大きなイベント的なニュースがなければ停滞か
下げである可能性はある。予断はできないと思うが.。

一方でこの最近の実際のGスタンドでの高値ぶりは
やはり数ヶ月の市況分がシフトしてた形であろう。
もしくは備蓄しつつ放出すればその可能性もあると
思うので、秋ぐらいにはまた160円代へ向かうのでは
と思うが、いかがなものか。

北京オリンピック後の中国経済の動向、株式市場も注視だ。

水資源

先般、水について書いたけれど、
水資源の奪い合いが加速するという1つのデータが
まずは飲料水の有料化だ。
ペットボトルを買わない人は昨今ほとんどみられない
ガソリンよりも水の方が高価なものもある。
というかリッター100円といえばひところのガソリン
と同じお金を水に払っているのだ。

     ┌────┬────┬────┬─────────┐
     │ 米国 │ ドイツ│フランス│日本(市場規模) │
 ┌───┼────┼────┼────┼─────────┤
 │1986年│ 22.0 L│ 65.0 L│ 76.0 L│ 0.7 L 83億  │
 │1990年│ 33.0 L│ 90.0 L│ 105.0 L│ 1.6 L 162億 │
 │1995年│ 45.8 L│ 98.1 L│ 110.5 L│ 5.2 L 528億 │
 │2000年│ 67.4 L│ 97.2 L│ 135.1 L│ 8.6 L 906億 │
 │2005年│ 80.6 L│ 124.6 L│ 156.2 L│14.4 L 1408億 │
 │2006年│ —- │ —- │ —- │18.4 L 1862億)│
 │2007年│ —- │ —- │ —- │19.6 L 1905億 │
 └───┴────┴────┴────┴─────────┘
 ※出所:日本ミネラルウォーター協会

金投資と恐慌

大恐慌はチャンス!? 2008年08月05日
先日、

  松藤民輔 氏の書いた、以下の書籍を読んだ。
  これからの時代の日本の可能性のすばらしさと、
  大恐慌になったら大チャンスなので
  商品の金投資の優位性を説いたものだ。

  「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術」
          と   
  「これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由」

  こういった本は、
  多方面の自身の知識を総動員しながら客観的に
  読むといい。

  中国は沈むという本もあれば
  ジムロジャースのように今後20年は中国の時代!
  と反する意見もあるものだ。

  日本の世紀と説くのは、あの船井幸雄氏もそうだし
  おそらく、人類の可能性を尊重するひとり氏など
  様々だが、

  秩序、文化的歴史のながさ、器用さこまやかさからくる
  技術、水資源や、代替エネルギーの発掘や今後の商業化
  など、あらゆる面で、

  中近東をはじめとする原油マネーが終焉になるときに
  浮上するのは
  日本の英知なのかもしれない。

  お金があつまりすぎ、平和になれば人は文化、芸術を指向
  するが中近東や中国に新しい文化的素養が感じられない
  つまり一時の繁栄で終わる可能性もある。

  そこへいくと日本は、独自の文化文明を築いていながら
  世界の文化を料理、宗教にいたるまで
  受け入れてきた国で、いまでもアニメやケータイで代表
  される新文化を構築しているのだ。

  世界的金融不安がおこり経済的ダメージを受けようと
  代替エネルギー開発は加速し、
  日本人はすぐに、立ち直る国民であろう。

  金への投資を松藤民輔氏は説くが
  これも1つの先見性なのかもしれない。

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地球資源への投機

NYダウ急落、原油も弱い状態で小康。
息巻く 粗糖という物色。

粗糖は代替エネルギーとしてのターゲットが
トウモロコシ物色とあいまってきたためだろう。

地球資源を投機で物色は困りものである。
なぜならば有限資源であるものに投機が
はいれば、さらに希少になることは間違いなく
需給バランスもあいまって投機が向かえば
長期的に安くなるということは
ありえなくなるからだ。

それが人類の暮らしに影響するのはたまった
ものではなかろう。

せめて金やダイヤモンドでやめて欲しいものだ。