信用不安の払拭

強調ドル供給。
世界の中央銀行のドル供給というのは
大きなサポートだ。
何をしてくい止めるか、すくなくとも
信用不安と市場ムードを改善するしか
今は手がない。
これをとりあえずやってのけたことは
すばらしい。
軍事的面以外であまり前例がないことであるので
なおかつ、さらに日欧米という,3つに
日本が入っていることに意味がある。
新聞記事などがすべて正しいとはいえないが
日本経済が世界にとって比重がまだ高いこと
を物語っているからだ。
日中欧米露かと思っていた。

世界レベルでの経済機構の1つのサポートは
自由金融市場の破綻先延ばしではあるが
いま瞬間では最適な行為であろう

米国の借金/日本の借金に思う。

日経はどこまで下がるか。
年初から下げてきてこのまま反転しないとすれば
1万円われもあるのかと思わせる。
NYダウの方がもっと顕著で1万ドルを割るのか。
資本主義の破綻は、先進国のかかえる負債、
どころか債務超過か。

日本の借金時計によれば

  現在 775兆円

これはリーマンの64兆円の12倍である。

日本の借金時計はココ。

もう1つの借金時計 では

1083兆円である

企業であればこれで破綻しないわけがない。

じゃあ米国は・・・・、コレ↓。
        National-Debt Clock

- $ 9,692,364,376,008

おいおい、途方も無い。

どうしたら止められるのだろうか。
いくところまでいくしかないのか。

これが金融資本主義国破綻の根拠か。
子孫に与えるものとしては、残念で
新しい経済機構を世界レベルで考えなければ
いけない時期なのでは。考え込んでしまう。

米国当局の責任は計知れない。

破綻に至った最大の理由。
米政府や金融当局が公的支援を拒否したこと。
らしい、日本の下げだけなく各国の下げにおける
損失などを考えればその責任は米国にあるといえ
るのではないだろうか。

金融自由主義の先鋒である米国であり、金融の
リーディングカンパニーたる国が、支援をしなけ
れば大きな激震が広がるあたりまえで、その激震
における損失の方をとったのだろうか。

このあたりは明確になるだろうが、
ことの大きさは今夜かたはじまるNY市場の動向と
FRBや米政府の対策発言がおそらくあるのでは
ないかと予想できる。

連鎖下落を防ぐ意味と反転のための施策発表をする
しかあるまい。
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NYダウの上下

ここのところ株先の動き日経平均は
自己統制力を全くうしなっている
政局不安は年がら年中ではあるけれど
NYダウの上下も大統領選を控えて
上下巾が尋常でない。

株は経済の先行きを占うというが、
これでさえも全く不透明感があり
ロシアと米国の問題もあり
世界の国々が目指す 指向性が
今すごく不透明で

求心力のあった米国でさえも
今、なくなっているのではないかとさえ
感じる。

原油100割れが手中に入っている。

商品相場市況下落

商品市況下げて、NYダウは続伸!

ということで、日経は誰しも上げて~
と思ったところが下げて はじまった。
しかし、
今日は面白い展開になる相場では
ないだろうか。

商品は、市場ムードが弱いのでちょっと
上げを装うが、すぐに下げる傾向がある。

日経はNY次第だが、出来高がほそっている
分、先物主導が濃厚。

心理戦

投資商材が爆発的にネットに氾濫している。
いい商材、悪い商材が混合した形なので見極めは
難しい。
FX、225、競馬・・・・ 商品はほとんどみあたらない。

知人が「競馬」の商材を購入した、2~3万したけれど
くだらないものだったと・・・ 広告宣伝は凄く派手で
そそり海外輸入ものだとか、
購入してみるとたいしたことはなく数千円ぐらいか
フリーでも手にはいりそうな情報であったと
・・・2度と・・・買わないそうだ。 対応も悪い。

まあ、そんなものだ。

上手いプロモーションでそそり、
限定やセット数であおり、
購入者の声で 決定させると。

いう心理戦で長けているのがそういった中身の
ない商材なのかもしれない。

それにひっかかるのも 人の常であるが
それ以上に トレードも同じ、
心理戦になると 負けるもの。

商材でいえば 買わせられてしまう。

用心用心。

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感情を動かす下落

市況はだいたい春の頃に戻っている
ガソリン・コーン共に、7月のはじめあたりに
最高値から急落をしているが
どこまで売るこまれていくかを注視する必要が
ある。
下げの下支えとしては
コーンでは2万、3万が節目である。
ガソリンは8万。

この価格をみてていても凄く高さを感じるので
もっと下がるのではないか?という
感情が台頭してきやすいが
そういう感情は 全く除外しないと勝負に
勝てない,冷静さが必要だ。

今は、1夜にして多くの資産が増え減る
時代になっている。

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今週金曜日夜は2回目のVキューブでネットセミナー。
エンジュクさんの柳橋氏とのトーク形式になる。

何がでてくるのか戦々恐々ではあるが楽しみな
トークだ。初の体験。  

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人生における投資活動期間

人生80年の中で投資行為というのは
どれぐらいの時間を費やすであろうか。

後半つまり80歳で投資をしても生活への還元
として考えれば、すでに家庭生活ではさして
お金を必要としないモードであるので、若い人への
応援投資となろうか。

20歳までは学業でいそがしい。

すると25~65歳の40年間が投資時間と考えられる
そんなに長くない。ビジネスの世界と同じライフ時間
が投資のパフォーマンスとしては一番有効だ。

そのうち 30~50までの15年間は家族への資金
需要が多いはずで、お金を投下しにくいだろうjか。

すると25~30歳、50~65歳ぐらいの
20年間が投資有効期間であろうか。前半の5年は
お金がないので結局は50~65歳の15年が
資金力も一番旺盛であろう。

後は老後となると65~だが、これは老後安定資金
としての貯蓄還元を重要視することになろうか。