今年の金融危機に思う。

昨日大納会も終わり
・・・大激震の世界金融相場だった年。

秋葉原を歩いていたのだが、
金融危機で大揺れとはほどとおいような
大賑わい・・上野しかり・・。
不思議だ。

確か、ブラックマンデーの後
ニューヨークの42Stを歩いていたのだが、
閉店。ForSaleという店舗空きの看板が
いっぱいでまるでゴーストタウンだった記憶
がある。

今回の大津波が、そこまでいっていないのか
来年現実化するのか、定かではない。

著名な経済経営の評論家が
日本国内にある銀行で、
株主がハゲタカファンドのところの銀行は今
危ないかもしれないなどといっていた。

新東京銀行は日本の資本の銀行なので都が
税金を投入してでも何とか救うことはできても
外資資本、それもファンド系の銀行は
・・おそらく救済に国民はノーという=危険だ
ということだ。

そのコメントを聞いて、私も早速資金を移動し
てしまった。ペイオフがそういった銀行にも
適応されるのだろうか。当然財務省管轄だろう
から大丈夫だとは思うが。

大晦日、何はともあれ・・ 生きて年をすごせ
そうだ、

やってはいけない

皆さんは、裁量などで、仕掛けぱなしで
外出したり、遠出したりしていませんか。
よほど自信がないかぎりこれが厳禁です。

相場環境が激変する昨今、知人の悲鳴
がきこえてきました。

あっという間にやられしまったというのです。

特にFXは24時間ですので、
注意してやりましょう、
原油年末に攻勢かかるか・・・・・・・

オバマ年を先取りしてくるか。

金融自由主義とトレード

この時代のこの国に生まれて今の時代を暮ら
してゆくには、経済的な問題が生まれた時か
ら制約となります。

命は保証されてあたりまえの国であり時代に
生まれた偶然でしょうか。

これが、原始時代に生まれたとなれば経済で
なく、命を守るというのが最大の優先事項
となります、
いつの時代に生まれたによって人生は大きく
違ってきます。

昨今、勝ち、負け組みと分けたり、格差社会
という言葉が生まれてきており
この根拠になるのは 経済的なことになって
います。 お金をもっているものが
勝ちで、持たざるものが負けという図式です。

人間が発明した 「お金」 で 人類自身の
貧富を作り出してしまったわけです。
「働かざる者、食うべからず」という言葉に
あるように、
働くとは、労働であり、その対価として金銭が
あるはずが、
対価であった金銭そのものを一人歩きさせて
しまったのが資本主義経済における
米国型金融自由主義の暴走です。
行き過ぎたものは戻ってきますが、
暴走すぎる回のサブプライムはなかなか
解決されません。

この一人歩きが・・・大勢で歩きはじめた
金融経済を 働く=対価に戻さないかぎりは
このサイクルはくりかえされるでしょう。

または、金融経済で使用する通貨を別のものに
するといったことも必要かもしれません。

世界的な投機というのは、見直しの世紀になる
とすればもしかしたら、自由にトレードできる
今の時代は最後かもしれません。

タートルズでも。

タートルズで、同じ手法を学んでも成功できる
トレーダーとそうでないトレーダーが存在する。
すばらしいトレード手法だけを学んでも成功き
るとは限らない。
「資金管理」と「メンタルコントロール」
タートルズでも、成功できなかったメンバーは
この2つが出来ていなかったのか。

・事前に決めた量よりも多くポジションを取ってしまったり。
・ルールに反したポイントで売買してしまったり。

この2つを完全にコントロールすれば、
成功する可能性は高い。