売り買い50%。

資金を投じ損得に右往左往するうちは
トレードで生計をたてることは程遠い。
宝くじ的な発想で見事大金を手にした
者は幸福だが、万人はそういうわけには
いかないものだ。

それだったら一回こっきりで大金をレバレッジの高い
トレードに使い、あがるかさがるかの50%勝率で
勝ったら2度とやらないほうがましだ。
勝率は1回の仕掛けで1回の手仕舞いで引き分けを
除いて50%という高確率である。

これを多数すれば、おのずと勝率などに影響を与える。
やればやるほど 勘では無理になるのだ。

そこに如何に勝てるかが知恵比べとなる。

ほとんどの投資家は何をもって投資をしているか
世間一般的に利殖利殖というさなか
その企業のサポーターとして資金を投じ株式を買う
という人はある程度のお金をもっているだろうが、
ほとんどの小口投資家は、少ない利益でも
今の月給より余剰の利益を生み出してみたいと
投じるのがほとんどだろう。

それが昂じてハマリ、何の研究も無く知恵もなく
やりつづければイズレ撤退するものだ。

株にかぎらず、商品にかぎらず・・ 皆同じだ。

利益を継続的に出しつづけることは企業活動で
も難しいのに ちゃっちゃと買い売りで儲けられれば
日本全国すべての企業活動はすべてきりかわって
しまうだと。

研究と実験と実際の運用のくりかえしが 
トレーダーの仕事だ。