金投資と恐慌

大恐慌はチャンス!? 2008年08月05日
先日、

  松藤民輔 氏の書いた、以下の書籍を読んだ。
  これからの時代の日本の可能性のすばらしさと、
  大恐慌になったら大チャンスなので
  商品の金投資の優位性を説いたものだ。

  「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術」
          と   
  「これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由」

  こういった本は、
  多方面の自身の知識を総動員しながら客観的に
  読むといい。

  中国は沈むという本もあれば
  ジムロジャースのように今後20年は中国の時代!
  と反する意見もあるものだ。

  日本の世紀と説くのは、あの船井幸雄氏もそうだし
  おそらく、人類の可能性を尊重するひとり氏など
  様々だが、

  秩序、文化的歴史のながさ、器用さこまやかさからくる
  技術、水資源や、代替エネルギーの発掘や今後の商業化
  など、あらゆる面で、

  中近東をはじめとする原油マネーが終焉になるときに
  浮上するのは
  日本の英知なのかもしれない。

  お金があつまりすぎ、平和になれば人は文化、芸術を指向
  するが中近東や中国に新しい文化的素養が感じられない
  つまり一時の繁栄で終わる可能性もある。

  そこへいくと日本は、独自の文化文明を築いていながら
  世界の文化を料理、宗教にいたるまで
  受け入れてきた国で、いまでもアニメやケータイで代表
  される新文化を構築しているのだ。

  世界的金融不安がおこり経済的ダメージを受けようと
  代替エネルギー開発は加速し、
  日本人はすぐに、立ち直る国民であろう。

  金への投資を松藤民輔氏は説くが
  これも1つの先見性なのかもしれない。

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