グルジア問題と市況

米露が対立激化するということは考えにくいと
思うがいかがだろう。20世紀にそれは解決済み
でいまさら、大国の意地は晴れない。

当の大国という中国ではまがりなりにも
平和の祭典をやっている。

グルジアへの米軍派遣表明、米露の対立激化、
こういう見出しはマスコミは好む。・・と思う。

せっかく沈静化しつつある市況をまた高騰させたい
筋だろうか。

マスコミは大げさに、凄く小さなこともデフォルメすることも
あるので、見出しより数十パーセントは引いて
考えなければなるまい。

さらに、
市況、市場に影響をあたえるのいうまでも無い。

この紛争は、オリンピックの背後にあるだけに
矛盾した世界を露呈し、当の死傷者が出ている
庶民にとっては

 「何がオリンピックだ!」

ということになる。
まさに、
もし 日本にどこかへ他国が侵攻して犠牲者が
出ているとしたら、それどころではない。

世界を牛耳る 大国が裏で支援をし
平和的解決という大義が偽善にならず
軍需でお金もうけをしていないことを祈る、
本当にその土地に住む民のことを考えることだ。

とにかく進歩している人類であるならば、

 戦争や紛争 という文字は 
 もはや消し去らねばなるまい。

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