波がなければ、サーフインはできない。

225や株、Topixさらには商品、為替と参加するのには沢山の
選択ができる。
しかしながら昨今の金融マーケットは、ボラタリティが低くなって
投資妙味にかける、これがもしかしたら正常な動きであろうか
とも思うが、実需が世界的に低迷していることから考えれば
どの銘柄でも動かないのは当然か。

株式は未来を先取りするとすれば、その動きがいつか。

サブプライムショクは今後またあるのか。
今世界は、その話題をできるだけ報道しないようにしているや
にみえる。 つぶれるところは政府が救済するという
資本主義に反することをやっているので、自由経済を希求する
金融市場には安定にはよいが、ボラの小さくなるのは否めない。

波がなければ、サーフインはできない。
風がなければヨットはすすまない。

7000を割るか

日米の株式の下落がまだ止まらない。
日中はBOX相場のような小さな動きをくりかえしながら
日々下値を切り下げておりいよいよ6000円台を伺う
ムードになっている。
企業の保有する株式の評価価値がどんどん下がる一方
である。
円安・原油安・株安で
金だけは今のところ強い

もう一度クラッシュがおこったら今度は結構な騒ぎになる
ような株式市場。
トレーダーとしてどう立ち回るか。

BOX圏 の 株式市場

BOX相場の毎日が継続している株式市場。
企業決算が悪く雇用不安など悪材料目白押しで
米経済もオバマ氏の采配もなかなか金融市場へ
のインパクトが弱い。
少しでも何らかの上向き指標がでないかぎり
この状態は続くか。

システムトレードといえどトレンドのない市場
では上下でやられる可能性も高いもの。
特にトレンドが発生する予兆が裏切られると
すれば発生しそうな時に仕掛けられて外される
連続になる可能性も高いだろう。

久々に

どうもPCの調子がわるい今日この頃で
Blogを書きそびれる。
NYダウも日経もぱっとせズルズルと下落する市場。
金、だけが元気だ。

今や商品市況もある意味得一般は参加はすくない
状況であり、証券市場も同じだろう。

政治もなんとも煮えきれない、元首相の一言で
右往左往し、それもマスコミがこぞって放送合戦をして
騒いでいる。 脳天気な国だ。

ある意味では幸せなのかもしれぬ。

リストラ・解雇で失業者は未曾有になるというこの
国、政治の茶番がただ時間を費やし、
打つ手を逃していく。 

まったりした昨今である。

お馬鹿なTV番組ガ多いというが
すべてお馬鹿では・・・。

為替は91円台だ。