ストレステスト

ストレステストは、
金融市場での不測の事態が生じた場合に備えて、
ポートフォリオ(ポジション)の損失の程度や
損失の回避策をあらかじめシミュレーションし
ておくリスク管理手法をいう。

金融市場では、ブラックマンデーやアジア通貨
危機など、通常の市場環境下では考えられない
ような大幅な価格変動が時として起こりうるこ
とがある。

ストレステストでは、一般に発生確率が低いと
考えられるリスクシナリオをいくつか用意する
と共に、ヒストリカルデータから異常な環境下
のものを抽出し、その発生確率や変動パターン
を当該シナリオに当てはめて、現在のポジショ
ンが抱える潜在的なリスク量を計測し、
不測の事態に備える。

出典:iFinance

続くレンジ相場

NYダウも7000~8000をウロウロ
日経は8000~9000をウロウロ
とかなりの時間している。
どちらへ抜けるか。

ここのところサブプライムという話題は
ほとんどメディアはとりあげていない。

企業決算の修正~>損失が軽くなる修正を
発表している、営業利益上向企業が
大手企業であれば、日経もあがろう。

エネルギー

よくコメンテーターはエネルギーがないので
上昇できないという。
このエネルギー=買玉をさすのですが、基本的に
すべて現物の値動きを中心にコメントするものだ。
しかし、FXにしろ225にしろ、先物関係あるいは
証拠金取引の株式など売り方もあるはずで
これにはほとんどの場合焦点をあてない。
メディアの発するコメントは旧態然としているのか。

予測どおりの日経。

今年の2月からの予測はほぼ225先について
あたってきている、日経9000円固めのエネルギーが
不足している。 

ところで商品から派生してトレードの見方が私の場合は
株式を土台にしている人と若干違うかもしれない。
商品は基本的にフューチャーが基本で現物株という
概念がないので リスク=レバレッジにさらされての
投資活動であるためと、変動が早いという点であろうか。

その点からみると今の225などは本当に鈍い。
ある意味では難しい相場といえそうだ。