穀物の浮上

トウモロコシ,粗糖などをみていると
最近は徐々に高くなってきており昨年の10月
近辺まで戻った格好だ。
それに比べ株式も同じように戻ってきているがいない
金融危機がはじまったところまではまだ時間がかかる。

少なくとも投機の反省や行き過ぎた米国金融商品の
売買の過去の反省で人類はどこへむかうのだろうか。

5月も終る、梅雨から夏へと時間だけはドンドンすぎて
ゆく。

なかなか強い

なかなか日経強い。
書いてがある程度戻ってきている。
豚インフル報道も一旦引っ込んでいるが
今回のことは将来への随分よい
練習になったかと思う。

WTI原油が戻ってきている。
つまり投機家が再投資をする先としてきたと
すれば、またバブルの再燃にもなるので
止してほしいところだ。

新型インフル。

H1N1、いわゆる豚インフルがWHOによって
世界へ警告されてから、マスクや抗インフルを
開発・販売している企業の株が暴騰している。
特需ではあるが、人類にとってはあまりあって
欲しくないことでもある。

新型インフルについて~
新型(豚)インフルについては予測通りの
オーバーロード報道、
行き過ぎ報道と行き過ぎ対処になっているけれど、
こればかりは・・・分からない。

行き過ぎで結構だとも思う。

取り返しのつく対応をしないと、伝染病というのは
未知ですからね。 
WHOでさえフェーズを上げて警告し前代未聞の対応
であったのではなかろうか。

H5N1の強毒性が人類に襲い掛かった時の予行演習
でもありますね。

特に国家レベルでの予防対策にはいい経験です。
このインフルエンザの話しずっと前にも書いたとおり
でしょうか。タミフルの闇売買とか高騰とか。

2000万人以上の国家備蓄があるらしいので
全く慌てる必要はありませんな。
ただし若年層にはタミフルは強いらしいのでこの点は
検討する必要あります。リレンザは~備蓄、分かりません。
あとは ツムラのマオウトウ。

マスクはしないより した方がよいが
インフルの大きさはマスクどころでは
簡単に通過するので 本当は防毒マスクみたいな
ものが顔中を隠すほっかむり。
あとはゴーグルが必要です。

知人がこの手の研究をしていてずっと警告して
いました。でも、H5N1型。

私見では今後の課題として、

1.強毒性への変化の対応
2.年齢層の拡大感染予防
3.地域拡大の予防
4.ワクチン早期開発と普及

新型系のインフルのサイトは
新型インフルエンザの情報がお勧めです。
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傾向を探せ

システムトレードは指標をもとに売買する
ことでなく、傾向を分析してそれにあわせる
ことである。 しかし傾向は永続性の課題も
あるのでチューニングが必要になる。
ただそのチューニングをたえずやっていれば
これは傾向をつかんでいないことになる。
傾向分析には時間の制限をいれないといけ
ない、人は時間で行動をとるので
そのサイクル上での傾向を分析することだ。

金高値安定か?

金融危機、原油高騰・・昨年の話であったけれど
「金」は、今も高い。 ドル懸念は潜在的に大きく
世界一の金保有国である米国はいつでも
金へシフトできるような体制を、いつでももっている。

今は世界は変動相場の、貨幣価値の変動型であは
あるが、この先こういった為替体制ですら
どうなるかわからない。

NYダウずっと強く推移している。
原油も高い。

CFD

昨今「CFD」の取引ができるようになってきたので
日中の海外の動きがリアルタイム性をもって
みられるようになった。

デイトレーダーにはよう情報源であろう。

GW最終日

NYダウは結構強く上昇をしてきている。
NQも、今晩NYが暴落しなければ
休み明け、日経買専攻となる可能性が高い。
9200円前後か。

原油はここのところ48~55内で安定、
豚インフルは静観といったところか。