一角のFX-essay

FXは円安基調になって、株式を支援
さらに商品も軒並み上げ始めた。

今やっている手法という難しいもの
でないけれどすでに22日夜から
26勝2引分の負けなしときている。

私自身、
驚きであるが、シンプルな売買スタイルは
FXにはすごく適応度が高いと解釈している。

1つに 裁量の場合は
大きく出ないことが精神的安定と
冷静さを促してくれるので
仕掛け待ちの時間もあるが売買仕掛け後は
ストップを入れ、じっと待つ忍耐の時もある。

ニュース待ち

NYダウ弱いものの今日は反発スタートの
日経。商品は動意づいていない。
ドル円も95~100円と安定基調。

つぎなる市場のニュース待ちか。

FXの裁量といってもルールに基づく売買なので
システムトレードといってもいいけれど、
22日の夜から少し取り組み
18勝で無敗になっている、流動性にあらためて
びっくりするのと、皆が飛びつくのがある面
理解できる気もする、
ただ、レバも大きいものだので用心にこしたことはない。

Fx-Essay002

FXを数日前より研究実践。
24H取引とはいえなかなか面白いと。
もちろんシストレを念頭におきながらではあるが
ある一定の売買手法を裁量で実験している。
9連勝中。 こういうことは稀にあるが
10回目に大きな売買をしてスッカンピンという
ことがないように売買の量は徐々に増やすべきなのだ。
トレードの失敗は魔が差すこと。肝に命じて。

今日は全体的に保合感が強い。
商品は少し下落基調か。

FX-essay1

EUR/JPYも
GBP/JPYも
USD/JPYも
ほぼ皆下落の一途の様相を1W前から。
NYダウと同じ経過である。
金融の、今年の下落の時期は今なのかもしれぬ。

予測は的中するか?

NYダウが弱い。
このあいだ日経が10170円をつけてしまったので
もうこのままいくかと思っていたが
春に予測した今年は1万円!というのが頭である
という予測は今のところは当たっているか。

日経の展望は春からずっとあたってきているので
すが、あと半年で、ここが高値で8千~1万のレンジ
という予測は外れてほしいものだ。

投機マネーの還流がどこへむかってゆくかは
誰も予測はつかないが
世界的にお金自体は減っているわけではないので
そのお金の価値がかわるだけである。

嬉しい誤算?

日経10000円。
これは私自身は今年の高値でレンジは8000~10000
で終始すると予測していたのだが
早々10000に到達。 原油もあがりまたも投機的になって
きているのは心配でもある。

ダウも日経も上昇。

最近はずっと上昇している。NYも日経も買先行。連騰、
ただ原油もかなりあがってきて投機マネーの回転が
きいてくるとさらに拍車がかかるのでもう
経験がいきていかない。 せっかくの冷却であるこの
半年の経験を踏まえ過度な投機マネーの還流は
制限されるべきだろう。 

円も96円で100円を目指すし
原油はまた100ドルを目指すのか。

今はシストレたるるもの パフォーマンスが
きいている方が多いのではないかと思うが。