このごろの株高

世界的に株高で、ドルが買われている感じ
がする、ドバイショックから1ヶ月の回復の
速さは 早すぎる感じもするので
また どこかで冷や水がでてこやしないかと
疑心暗鬼は 私だけであろうか。

あいかわらず失業者も高く
デフレ傾向。その対策が打たれてもいない。

石橋をたたいて渡る。
用心してトレードをしたいものだ。

BOJ

今日はBOJの政策金利。

指標よりも
円高阻止に動く政府からみれば
円安指向発言、
になるに違いない。

米国に気をつかった弱い
発言をすれば、
これまた 円高。
そうでなく 政府と金融庁、BOJ
の結束がつよいか試される
公的な指標としてどう
為替市場がとられるか。

負ける戦術。

損が出て
負ければ負けるほど投下資金が増え
ギャンブル性がたかまり
塩漬けになり
利益がでるとすぐに利益確定するために 
益はたまらず。

これが継続的に負ける戦術。

トレードと人情。

上昇中のチャートについていると
押し目買いの習性になり
売りにくいので
トレンドが変わったら負けやすく

下降中のチャートについていると
売りの習性になる
買いにくい
トレンドが変わったら負けやすい。

とかく 心は一歩方向である

これはトレンドフォロー的なこと

逆のパターンの指向であれば逆。

心の習性は慣性の法則のように
逆向きには
イヤな感じをともなうから
扱いにくいもの。

これを機械的にできるようになるまで
には

相当の現場のトレーニングが必要である。

裁量の負けはこれが原因になりやすい。

シストレは

これがカバーできるメリットがあろう。

人間的な相場に

非人間的な機械的売買になれば

人情の余地はない。

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日経1万円の攻防か。

無策円高を掲載した2日後、ドバイショック
で84円台!

その後政府声明や金融緩和など
ようやく円高阻止に発展し
急反転。

メディアも一喜一憂で、
今日は

株高、円安で 安堵している。

皆さんは
こういう 局面で
スマート トレーダーは うまく立ち回って
いるのではないかと
想像しています。

春先に書いた 私の予測、
日経今年の1万円どまりは
恐ろしいのだが的中している。

今年は1ヶ月をきったのであるが
日経は1万1千円をTRYでれば
上出来であろうか。

来年は奈良 平城京遷都1300年である。