新型インフル。

H1N1、いわゆる豚インフルがWHOによって
世界へ警告されてから、マスクや抗インフルを
開発・販売している企業の株が暴騰している。
特需ではあるが、人類にとってはあまりあって
欲しくないことでもある。

新型インフルについて~
新型(豚)インフルについては予測通りの
オーバーロード報道、
行き過ぎ報道と行き過ぎ対処になっているけれど、
こればかりは・・・分からない。

行き過ぎで結構だとも思う。

取り返しのつく対応をしないと、伝染病というのは
未知ですからね。 
WHOでさえフェーズを上げて警告し前代未聞の対応
であったのではなかろうか。

H5N1の強毒性が人類に襲い掛かった時の予行演習
でもありますね。

特に国家レベルでの予防対策にはいい経験です。
このインフルエンザの話しずっと前にも書いたとおり
でしょうか。タミフルの闇売買とか高騰とか。

2000万人以上の国家備蓄があるらしいので
全く慌てる必要はありませんな。
ただし若年層にはタミフルは強いらしいのでこの点は
検討する必要あります。リレンザは~備蓄、分かりません。
あとは ツムラのマオウトウ。

マスクはしないより した方がよいが
インフルの大きさはマスクどころでは
簡単に通過するので 本当は防毒マスクみたいな
ものが顔中を隠すほっかむり。
あとはゴーグルが必要です。

知人がこの手の研究をしていてずっと警告して
いました。でも、H5N1型。

私見では今後の課題として、

1.強毒性への変化の対応
2.年齢層の拡大感染予防
3.地域拡大の予防
4.ワクチン早期開発と普及

新型系のインフルのサイトは
新型インフルエンザの情報がお勧めです。
気になる人はブックマークしてください。
——————————————————-

slide1

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する