2010年の紙経済は?

今年は為替のレバレッジが下がる年である。
各社、客が離れの可能性もあるので
戦々恐々としているのではないだろうか。

しかし日経平均
・・・強いというか、上げすぎというか。

ジワジワときています。

ただ今年は頭は1万5千円もいかないので
はと個人的には思うので
9700~13000円どまりでは。
そうすると今はピッチが早すぎるので
どこかで冷水浴びせも 考えておこう。

今世界的に、金融へお金が戻りつつあるけれど
あいかわらず金は下がらないので
いつでもサーっと資金は引く可能性もある。

つまりいつでも紙切れ資金は
価値をなくすことができるような世界経済で
あろう。

金・原油が強いうちは
紙への金融価値はどうにでもコントロールする
のが自由主義国の金融の流れ。

金が600ドルへむかい、原油が40ドルへむかう
となったら
いよいよ、紙金融バブルへと発展する。

つまり 株式・債券・オフバランス。

その兆候はいまだない。

上海万博、南アフリカFIFA,バンクーバーと
既存世界イベントの経済効果も、20世紀と違い
緊縮イベントになろう。