口先介入ぐらいは

せっかく、盛り返してきた日経にまた水をさしている
FX ~>円高です。
アメリカなど すぐに 経済に口先介入を ダウにしても
為替にたいして やっているのに
聴こえてこないのが 日本。

日銀も政府も、なにもしないぐらい 聴こえない。
世界に発信せよ。

国家の金融経済に対して不感症なのか?

これでは日経平均1万円へは時間がっかかって
しまう、これから米経済やヨーロッパの腰折れが
そのまま 弱さになって 日本経済へ波及
するとして 株は敏感だ。

益々ダウとの絶対値が開く。

以前NYダウの400ポイントぐらい下げたところが
日経といわれていたように想うと、
今は 1000ポイントも下だ。

サヤといえば この絶対値でサヤとりが
できそうな 開きである。

上げには 反応薄 で 下げには敏感。

消費税などを 言う前に 経済をたてなおすことで
企業ではどうもならない 金融政策は
政府と 日銀にかかっているともいえる。

これまでのところは・・・・

先週23日に書いたとおり
今週はあげている・・・

もちろん 不安定要素はあるものの
直線的な NYダウと 円の安定で
でもある。

今後も円次第ということは否めないが
じゃあ下値を またいくかということだが
これは懐疑的で、売り飽き感もあるので
上へいきたいという ムードが占めてきていると。
日経平均が
1万をタッチしにいく盛上がりが今日明日に
でできれば
8月頭には1万円をTRYしにいく可能は
高い。

NYは一旦下げるだろうが
大きく下げず あげていくことも期待したい。

為替次第の日経

NYダウがあがっても日経があがらないのは
だれのせいか・・・為替。
この為替g 日経平均が NYダウと肩を並べる
ための重要なマーケット。

日銀か 政府の行動や金融政策次第か。

86円台ではね。

NYダウと相対的にどんどん開いている。

今週は上げることを。

ストレステストをなにはともあれ終了し
箍がとれた。
あとは決算の状況をみまもりながら
すべての市場が買いに向かうか。
円安と株高への週になることを
期待する。 といっても売り方からみれば
売り時ということはまだ否めない。

円が88円=89円になればかなり
年後半 上向くだろう。

ガンバレ 日本!

期待したい。

自国通貨で首を絞める

米株は日本よりも単純である。
これは 米国人気質なのか、いいものにすぐに
反応する。 FRB議長の一言で上下する。
日本は、それがほとんどない。
なんだか わからない 相場であるのが今の日本。

外国人頼みということか・・・・

昨夜のNY市場が200ドルをあげていて円安になって
も 日本オープンとなって円高になってしまえば
帳消しになる。

日本市場オープンで円高になるのは
市場参加者の多数は 日本勢ではないのだろうか?

不思議な状況でもある。

そろそろNY離れを。

FRBの議長の1言で日経が下げるという
アホな 現状である。

そろそろ 日本独自の復活のトレンドの
強いメッセージを 日本から発信するべきだ
と想う。

飽きてきた下げ 飽きてきた不安定感を
突破する日はいつか。

そろそろ日本経済の明るいVISIONで
猛攻反転していくことを期待している。

自立した動きを望む 日本市場。

そんなに遠くないだろう。

相場は人の気が集まったところ
エネルギーがたまれば 噴火する。

日本市場はそのような状態にあるだろうと
個人的には感じる。

これ以上 不景気になると思うか?

否。

いったい?

ネガティブの中 無風なのか 日経の弱さ。

今の日経平均は NYの弱さに神経質ニ反応し
NYの強さには鈍感に反応するといった 相場。

もう1ヶ月間ぐらい 
右往左往して なんとなく しゃんとしない日経である。

なんと言うか国家の強い経済方向性をだれも
言わない ので なんというか

ふわふわ している。

いったい誰の仕業か?

ネガティブな ことばっかりで 屁理屈をおったってて
現在の 市場をいう 評論家が多い。

日本経済が そんなに悪いとも思えないのだが・・・

閑散相場の中の 真夏日。

日本経済の迷走

地中海諸国の経済破綻問題がこの2ヶ月前から
あって、ギリシャ問題で大きく日経は下げ、
リスク回避で円が買われ日経が売られる。

中国の経済動向で右往左往し
アメリカNYダウで右往左往し

日経は売買され 円は何故か買われ強い。

国政は 経済に無為頓着で
デフレで増税の告知をする始末。

鳩山氏から管氏へかわって何がどう変化するのか
何もかわらないだろう。
この世界経済が不安定な時期に 増税!といって
いる国である。

この国はいったい どこへいこうとしているのか?

日本の基幹産業はなにか
自動車 鉄鋼?
これは為替で大きな利益の差がでよう。

そういった夏である。