見守る政府、動く世界。

米国の小麦相場は5日、

猛暑に伴うロシアの穀物輸出禁止を受けて2年ぶり
の高値に急騰した。小麦の世界供給と食料品価格
への影響が懸念されている。

このおかげで先物市況でも穀物系は連鎖的に
あがる、 デフレというよりも 商品の高値追いは
世界的な 傾向であろう。

いつまでも デフレデフレと声高に 日本では
言うが 世界は 市況はインフレへ動いている。

株についていえば
日本市場だけが 世界から上昇を阻まれ・・何故か
デフレである。

なのに 円は高止まりで 米政府の金融政策や
経済指標に臆病ほど敏感に上下する。
米国の経済属国の証拠である。

お隣、中国の成長を尻目に
いいなあ
済的に若い国は~ ともいっていられないだろう。

この夏の 株式市況や為替の様子をみていけば
経済立ち直りのこの先の 命運がわかるかも知れない。

トレンドは安定維持か 上向きか
はたまた 下向きか。

発展を主軸におけば 安定維持は枯れる前兆で
あるので 上向きでなければ 経済の発展や、
目先の雇用拡大にはあまり効果がない。

管総理、民主党政権は経済を興隆させるというよりも内需、
社会福祉などの内向きな政権であるように思う。
バブルは生み出さないが高い成長は望めないだろう。

経済人。
そうなると 三木谷氏のように グローバルな視点で
世界へ拡大する企業家たちが どんどん出てくることが
起爆剤になろうか。

企業人がんばるしかなかろう。

それにしても ウオーレンバフェットを筆頭とした
投資家たちの総額50兆円の慈善事業への貢献には驚いた。
彼らこそ
これまでの米国金融自由主義の筆頭投資家であったろう。

明日のバフェットはあなたかもしれない。

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