全員好きな言葉は注視。これを中止すべきかも。

首相は同日、首相官邸で記者団に
「為替の問題を含めて注意深く見ていく
必要がある」と述べた。
新たな経済対策を打ち出す可能性に関しては、
関係閣僚の報告を踏まえて判断する考えを示・・・
注視を続けてもう何日だろうか?
おそらくこの国は
外圧や大きな事件でも
ないと何も動けないリーダーたちの
集まりかも知れぬ。
卓越した知識人や
行動力がすばらしく 君子のような人物が
出なくても なんとかやっていける組織が
民主政治だが
民主政治は責任の所在が 最終的に
選んだ国民になるという
弱点もあり 行動実践の機動力にも
欠ける 平和な時代の政治体制である。
これは 強いリーダーのいらない良い
国、集団とはいえるが、
こと今の、世界金融については 
平和であろうはずはなく ユーロが危機だとか
ドバイ危機だとか 米国経済危機だとかの
危機的な ご時世であろう。
目を国内に転じてみれば GDPも散々で
新卒の雇用も冬の時代が続き
雇用対策もすすんでいない
おまけに 年金問題はどこへいっていって
しまったのか現状報告はなくなり
最近は アホウのように元国会議員の不正の
スキャンダルにばかりで
煙をまき
メディアまで 脳天気な 報道をしている。
身内のお祭りのようなものである。
芸能人やメディアは、バラエティなどのほとんどは
自分の身内での宴会をしているし
ワイドショウでも テレビ業界の芸能人の
うわさを根掘り葉掘り探っては報道して騒いで
いることを ネタにした
お金をもうけているように見えるときがある。
まあ この状態 核爆弾が飛んでこようと
次に日には そういう状態に戻れる
国民なのかもしれない。
金融もだから 本腰をいまいちいれないのは
政策決議、行動をする人たちの中では
国民生活や 中小企業活動の生活者の
レベルは実感がわかないので
外野が ヤイノヤイノと 騒いでいるだけのことと
しか考えていないのかもしれぬ。
そろそろなんか 動いてやらないと
選挙にまけるかいのう ・・・・
というような 気持ちでは 即断即決即行動の
国家の迅速経営は程遠い。
そう思う。
そろそろ 輸出企業が 悲鳴をあげるだろうか。

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