ドル円。

ドル円が 77円より先に どちらも いけない。
80円レートのはるか 円高を維持している。
国の総理がどうなろうと あまりパッとしない
世界各国も 日本の政府の茶番には
「ああ またか~」 てな 感じだろう。
8.4の 円の介入も 線香花火だったけれど、
数円の ギャップは やはり 大変なので
為替デイーラーは 用心しながら 注視していることだろう。
きっと輸出依存の経団連企業は 政府には何らかの対策を
待ち望んでいることだろうが
その ウラ読みをして 動く世界のディラーの そのまた裏を
かくような 政策は 日本にあるだろうか。
スイスフランや 円が 退避通貨 というのも 
世界の為替常識になっている 以上 油断できないので
格付け機関に 4兆円 支払って 円のさらなる格下げで
つけて もらえば 円介入の数倍効果が
あるのかもしれぬ。

標的。

いったい どうなっているんでしょうね。
スイスの防衛は脆くも崩されかけている。
この間は ひといき ついたと思ったのに、速過ぎる。
円は 介入せず に 高値圏を維持のまま・・
嵐の過ぎ去るのをまっているのだろう
しかしねえ 円とフランしかないのかねえ。
ゲームの様相・・・ 金は高値突破で バブル的で 高いところのはしごを
わたっているようにも思え 危うい。
格好の投機の的が 今は フラン。
ニュースでは:
NYダウが前日比500ドルを超える大幅安となったことで、
外為市場ではリスク回避が加速、低金利通貨のドル、
スイス、円に買い圧力が増大、特にスイス買いが顕著となって、
ドル/スイスは0.78フラン台後半、ユーロ/スイスは1.29フラン台前半へ、
スイス/円も97円台に乗せてスイスが日中高値を更新した。
スイス中銀による連日の大量資金供給観測でスイスの
短期国債はマイナス金利となったが、リスク回避の
スイス買いが勝っている。

円高時代の・・終焉はあるか?

円がこれほどになっても 為替介入のないという不穏さ。
この間の為替より随分下へきている。
なのに 介入しないのは ・・・・
1.金融当局や政府の財務省がお盆休み?
2.介入の合意が国際的に とれないので やらない?
3.産業空洞化、雇用不安を応援している?
4.介入か金融緩和の秘策をもっているがまだ 宝刀は抜かない。
5.円高の必然性がないことをマーケットが知るのを待っている。
6.円高の時代の 終焉がまじかであると考えている。
7.単にノータリン。
いったい どれだろうか 建前は 2
本音は 4
そして昨今少しづづいわれているのが 6
あなたなら どうするか。

ドル円の膠着はいつまで!?

ドル円は だまったまま膠着してしまっている。
76円台 を 固めようというのか 
為替介入ムードもいっさいなくなって不感症だ。
80円に 設定した輸出企業の悲鳴がきこえてきそうだ。
あのスイスフランは 上手く逃げ切った。
スイスフランを一時的にユーロにペッグさせる案など、
金融政策の独立と矛盾しない措置の導入を
排除しない姿勢を示唆したことから、
スイスフランはドルとユーロに対して大幅下落したのだ。
スイス中銀は記録的なスイスフラン高を抑制するため、
政策金利のレンジをゼロ付近まで切り下げた。
また、流動性拡大に向けた追加措置も発表している。
とりあえず デフォルト騒ぎの夏 ユーロ危機の夏で
あったが 大きな波は すんだのか どうか。
円高で加速し 政府も日銀も 
史上最安値付近で膠着している
相場を注視しているのだろうか。
日本円も こうなったら ユーロにペッグさせる???
なんていうことはないが
舵取り 八方塞 の ジャパニーズ円高の夏である。
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飽き・慣れのマーケット。

ここまで 米ドル 失墜や ユーロ圏問題が
長引いていると 投資かも リスク資源通過を売る
という 行為や 米ドル売りというような 行為に
飽きがくるのでは
既存材料には 慣れてきて その手の情報が
でてきても 
またか?
という 形で マーケットの動きも にぶくなる。
大きな政策や
金融当局の何らかの決定などの うわさ だけでも 
大きくふれて 過敏でもあろうか。
とにかくも 円は高すぎるようなきがする
スイスは 介入しない方向での政策や発言によって
完全に スイス高を抑制に 現在のところは 収束
しかし 円だけは
未だ 円だがダッチロールに収支している
材料待ちだ。

JPYとCHF

への退避が進行している・・いや進行しすぎている。
先般 CHFは金利操作によって鎮静化し
JPYは介入で 沈静化したけれど
互いに 戻ってしまった、CHFは
この間よりも 強烈である。
米ドル 円 はもちろんのことながら
G7協調の点では CHFも JPYも 同時に
なんらかの 反対売買をする可能性もあるのでは
ないかとも 思う CHFJPYは 105円に迫る勢いだ。
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滅茶苦茶。

米国の威信を一社の格付け低下が世界の市場を
めちゃくちゃにしている。
金は最高値。 原油は下落。株は暴落。
円  や スイス 買い。
米国の せいだ。
ということは 米国は まだ金融の中心であることを意味する。
日本も あおりを 受けて株安で 円高。
ただでさえ 震災での打撃を受けているのに 今年は
これまで ダブルパンチだ。
めちゃくちゃ に なっているといえる
この 形は長くは続かないとは 思うが
こういう時に こそ 自信のマネーの 数百分の1の
資金で 運用する。
逆張りでも いけるぐらいの資金量の使い方であれば
痛くも痒くもないはずだ。
もし こういう 時期に 万玉を張るような トレードをして
いれば 完全な 運任せ 博打になる。
資金がないと いざという時に 出動できない。
FXでも 225でも 同じ。
今晩は FOMC だが オバマ大統領 FRBは この事態を
どう収束するのか。
行き過ぎは 戻る。
まだは もう 、もうは まだ なり???
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嵐の通り過ぎるのはいつだろう?

現在 世界経済は 嵐のような感じで 上下している
NYダウの下げをみると
少し 壊れているような 金融経済で 連鎖。
何がしかの 協調発言か 大きな良い材料がでないと
リーマンショックまで いかないが 不安も残る。
EURは 下落しつつあるので どこかで 歯止めが必要だし
円は 80円に戻すこと
スイスから 離れていくことで 元にもどろう。
BOJの介入は 輸出大国である 日本を救う、
海外へでていってしまう
ドーナツ化現象 加速に ブレーキをかける。
ドル円以外の クロス円高も 課題。
ただでさえ 雇用問題、東北復興課題、新規エネルギーなどの
産業の復興 などなど 課題は山盛りだ。
今週は 米国のデフォルト問題から はじまって 世界中が
ガタガタしているが 今日の米国指標が ターニング
ポイントとなるかもしれぬ。
世界は材料を待っている。修羅場かもしれない。
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ECB総裁の発言に思う。

ECB総裁も 円売り介入に批判的、円買戻しを支援。
???????
それでも 80円割れの水準に何が文句があろうか
50円にしたいのか とも思う発言だ。
日本が沈没したら 世界経済はどうなるのか。
少なくとも まだ 経済大国である。
自国通貨についていうのならまだしも
他国の通貨の為替誘導的 発言をすること自体が 
おかしな話だと思う。
BOJを応援したくなってくる。
単独介入するのは 国益に反しない行動であるし
それをいうのなら 金利誘導はどうなるのか?
もはや 実需ベースでない
投機的な形で 為替が円高進行しているということ、
ユーロ圏の ずさんな 運営の結果を 棚にあげて
これは ないと思う。
日本の保持する債権をうっぱらったらどうなるか
それを 考えて 為替を安定させなければ
先のように 為替戦争になってしまう。
ムーディーズの
日本当局の措置は「有益」、信用面の課題残る。
まあ中道の 発言であるのが 救われる。
これは ECB総裁発言への牽制も少しあるかもしれぬ。
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通貨戦争の勃発か!?

昨日の スイス といい 本日の日銀といい
そして トルシェ総裁の ECBでの 発言。
日本時間 欧州時間と BOJは介入。
協調というより 独断での執行で 為替は 大きく短期に
ぶれている。
これは やはり 米国の債務からの ドルの威信が揺らぎ
かつ EUR圏の 債務・・
すでに 基軸通貨は なく 不安定の中 ダッチロールしている
難しい 相場といえる。
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