国際金融システム支援策

久米島へしばらく いっていて帰ってきた。
クロス円はさえないものの 
マーケットは 1Wで約ではあるが ドル円で1円弱円安へ。
日米欧加の中銀が国際金融システム支援策を発表
ニュースで 22:15現在 大きく為替が動き 日経225も
8600円を回復している。
先進4カ国が こういった おおきな支援策を打ち出すことは
市場にとっても すごく安心感ができ
株式市場は WELCOMEである。
ADPなどの 発表もあるので なんともいえないが
このまま 今晩大きな動きなければ
明日の株式は 久々の暴騰であるかもしれない!?
ドル/円、中銀の金融支援に一時77.39円になったが
今回の円高は 金利バランスの結果であるので
78円へ戻るのは 元値ね戻るのは
速いのではないか。
一角

半日天下?

NYタイムの時の一目均衡表(日足 ドル円)
77.20を現在下回っている。
再度 77円を下回れば 円高も再燃か。
NYダウは大幅安だった。
米市場の指標は 昨今まずまずであるが なかなか
外部状況が悪く なんとも 株式市場はブルになれないようだ。
ポンド円など120割れている。

ドル円、雲を上を抜けたが。

3時間前の投稿の時に 77.20付近をうろうろ
していたが いきなり最近では ない上昇をして
雲を 上へ浮上 今回は 売り玉をこなしての
上昇なので 叩くほうもむげに たたけないので
様子をみている感じがする。
このまま 朝になれば
NYダウは さほど よくないが これで 日本株が
みなおされれば 明日は 軽く 日経は反転する
公算もある。
ユーロドルがさえない ドル買いユーロ売りで
ドル需要もあるので 下押している。
ただこれも そんなに下押さずに 
1.33 ぐらいが まずは攻防かと。
ユーロドルの取引の方が投機的だ。
ユーロ円は 円高 高止まりなので
ドル円独歩になっているのがちょっとげせないが
ドル円 が おちつけば クロス円も 円安になろうか。
さて。
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一目均衡、ドル円、日足の今

今日はドル円 円安トレンド。
あくまでも テクニカルではあるが 日足。
一目は 円安への 瀬戸際だ、薄いところを割って
雲をぬけようと している。
FXの場合は
テクニカル効かないことも多いが重要な今だと思う。
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年末への助走になるか。

円高について書いているがだいたい
書くと大きな動きがあると マイジンクスだが
77円へと円安へ傾斜している。
テクニカル的にも支援材料となれば 78円を目指す
だろうが 投機的に売りたたかれることもあるので注意
だが ここ 数日がドル円、クロス円高ムード一新の 
重要なポイントであろうか。
年末にむけて
海外安の 日本株高
円安への 流れの加速もあれば
来年の 東北復興へも 加速がつく。
先ほど 安住財務相が
50兆云々 を 発言したとの報があったが
2つほど前の16日のブログで書いた数字と同じであるので
驚いた。
ただ 今後 実行が伴うことが 前提である。
米国も ヨーロッパも 自己中国家なので
相手のことは関係なく 動くが すでにそういう
世紀は終わったので 一致団結した
金融政策を 執行して いくしかないハズだ。
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異常なクロス円高。

ドル円だけでなく
AUDも GBPも EURも クロス円が異常な円高に
なっている。
GBPは近いとして
ユーロ圏でない 通貨までも 直接に 関係はなハズだが
EURリンク ドルリンクのせいであろうが
あきらかに 円が強すぎると思う。

ドル円 円高ジワジワ。

ドル円、円高が止まらない。
覆面介入があるのかどうだかわからないが
中途半端な介入では マーケットのトレンドに逆らえないのが
わかって覆面介入をしているとすれば
お金も無駄遣いだ。
10.31からの日足をみても かっこ悪い介入後の足の姿で
8月の介入と同じような 足の流れでは
学習効果なしの 政府の金融政策だ。
野田首相は APEC やASEAN など訪問しており
なんだが 株安 円高 から 遠いところであるが
この数日は 安住さんの 口先介入もない。
円高容認をしているのだろうか とさえ 思うが
日本のマーケットが 開いていない 欧州 米国市場の
夜に介入などを できるのだろうか!
やったら これは サプライズである。
もしくは 見送りをして ほっておくのか。
そうなれば 75円が近くなるだろう。
さて。
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次々に出てくるユーロ不安。

ギリシャ イタリア・・・スペイン・・フランスの格下げで
不安不信になる世界各国の市場や、業界。
次々にでる ユーロ不安。
昨年、イタリアに行った時に感じたこと。
セブンイレブンを みつけられないことだった。
また 米国系のレストランも。
今 思えば ユーロは アメリカに排他的かなと思った。
中国へいけば 今でこそ 米国的だが 以前行った時は
世界の中心であるという プライドを感じた。
特に 上海や北京はそうだ。
今の ユーロの問題も 
マザーマーケットは 俺達だ!
EUROなのだ と思っているので はないだろうか。
危ない。と思う。
それと イタリアに行った時に感じたことは
何でもって この国は 経済を支えているのだろか 
と思ったことだ。 
ナポリなど 貧富の差が大きく
街は 清潔感がなかった。
さらに 話題にならないが オーストラリアに行った時
工事現場の 仕事をする 人たちは
お昼まで ツルハシ を もって 仕事のふりをして
立ち話をすることが 普通だと いっていた。
日本人には 考えられないが 
勤勉 とか 誠心誠意に仕事をする という 
概念が ないのかもしれない。
救われたのは ドイツだけだった。
ぐうたらな 文化は やっぱり 落ちる。
仕事をしなくても お金がもらえる構図の業界は
日本の世の中で そういう人が占めれば、
やっぱり 破綻するだろう。
世界の金融の力で 一旦は収められる だろうが
国民の意識改革 がないと 問題は先送りになるだけであろう。
さて、 円は リスク退避通貨のまとになっている今日この頃。
政府も 日銀も ちょとした 金融緩和や政策では
世界マーケットは納得しない 為替介入も
7,8兆ではだめだろう
50兆 ぐらいの 資金で 円を売る姿勢がないと
世界市場は 政府がなにもできないと すでにみくびっているので
すぐに 円買いをはじめるだろう。
さて こう書いておけば 円が売られるどろうか?
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納得がいくまで~はどこへ。

先月末の 安住さんの言葉だが、今やドル円は
ストップを巻き込みながら
介入前の手前まで いきつつある。
これをどうみるかと言えば 
大方の投資家投機家の予測した結果になっており 
円高傾向のまま10日以上たった訳だ。
78円も死守できず 77円は見送りとなれば・・
しかし何を打ち出し、模索しているだろうか。
ただ おかげで ドル円の値動きは軽くなりつつあるので
変動も出てこよう。
下へも上へも。
きっとマイジンクス通りであれば 近くに値動きも
よくなるだろう。
APEC終わりの 野田首相の采配は如何に。
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問われる政府

さあ 77円の下方向に値を切り下げてきましたドル円。
このまま 見送り か 
水準みきわけ中か、米国のいいなりに ならず 介入か。