78円を割ったドル円の先。

ギリシャ・・・イタリア・・・
欧州にふりまわされている。
31日の為替介入は 数日のうちに 
76.5~ 79.5 まで 円安が 今は 77 半ば水準。
1円で元に。
介入した7.5兆の血税 円は すべてなくなって ドルになっている。
それによる為替差損は・・・??
こうなったら 金融緩和で 日本円をどんどんするぞ! って
言うしかないのではと思う。
マツダなど自動車産業への打撃は大きい円高だ。
介入は 80円をこえるかそれ以上をやらないと
元に戻る と どこぞの メディアで言っていたが
その通りだろう。
ただ 私の感覚では 本日円高で
 77.56あたりまで 下げたので ロングPOSITIONが
そろそろ 小さくなっている可能性もある。
~> ということは 一時的に円安へ揺る戻す可能性もある。
しかし 私が 財務省であれば 基幹産業を救うためにも
世界にむけて
1.金融緩和で 円の大増刷 の 公言
2.同時に 80円を越すような 為替介入(スイスのように)
この2つを 同時に打ち出す。
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トレンドの変化を待つ

ギリシャのベニゼロス財務相は4日、
新たな救済策の受け入れ是非を問う国民投票に着手
することはないと述べた。
この日遅くに実施される内閣信任投票を前に、
内閣として最大野党と協力する意向であるとも語った。
本当かいな? といわざる得ない。
どちらになっても もう世界は驚かない。 ハズだ。
ギリシャデフォルトの波紋はどのぐらいか
というよりも デフォルト候補国が大国でないことを望むが
ギリシャが終わればまた EUROのどこか
あるいは 南米か・・・・
まあ いたるところで 噴火しそうだ 怖いのだが 
私と公と どの国も 公の 財政破綻ばかりだ。
日本で言えば 厚生年金運用は 公だし
公的な 無駄使いや 計画性の欠如・・・・・・
困ったものだ 企業なら倒産しているのを
倒産させるわけにもいかないし
所詮 自ら営業をやって 稼がないところに課題がある。
税=>売上=>利益・・・となるところに問題があるのだろうか。
公は 公僕といわれるはずだ。
いっそのこと 公の業務が 上手くいったら 税を支払うといった
構図にかえてしまえば いいのかもしれない。
・・・・
しかし ドル円は G20 閉幕しようが ギリシャが安堵しようが ニブイ!
円高阻止を チビチビ やっているだろうが
大きく介入しないかぎり ムードの劇的変化は無理だといえる。
多少はFOMCなどの結果を受け ドル買いがすすみ円安への
芽もでているので 来週は 少しは 80円を目指すのだろうか
こうした 緩慢な円安へ向かうときに
ドカンと 介入した方が 効果があるや に思うが・・・
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膠着しているドル円なので。

私がBlogを書いたりすると動き始めることが多い マイ ジンクス。
フランス・カンヌで始まった主要20カ国・地域(G20)首脳会議の
行方も気になるところではある。
ギリシャには ホトホト困ったものと 皆考えていることだろう。
一部メディアは、ギリシャのパパンドレウ首相が3日に辞任し
パパデモス前欧州中銀(ECB)副総裁を首相とした
連立政権樹立を提案すると英BBC放送報じた。
といったり 辞任はしないと言う報道があったりと 
本当に よく
さて ドル円は やはり 78円が岩盤のように厚い。
といって 吹き上げることもなく
下落することもないという 状態が続いているが
超円高であることは あいかわらず違いない。
どちらかへ動きだすためのエネルギーを充填中と考えたた場合
下へひっぱりたいのは  日本政府以外なのかもしれぬが
50銭ほど下げるか または
介入をして 80円台をこしていかないかぎり ムードはかわらない。
それでも EURドル は よく動く。

心理的には78円?

もし 私が財務省大臣だったら・・・
せっかくの 介入し 79円半ばまで 円安にしたたものを
78円は守りたいと思うだろうか。
大きな資金が還流しているFX市場において
果たしてどこまで 
日本政府は 国益を守れる行動をとれるだろうか。
ギリシャ問題は サプライズの事件で
投票が クリスマス付近ときたら・・・・
1.5ヶ月もあって その間にも ギリシャは追い詰められる
ことになろうが
世界の金融も 右往左往しなければならない
落ち着きのない 年末に突入する。
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民主的というより傲慢それとも、人類は覚悟すべきか。

ギリシャ。
ここのところ 持ち回りのように 不安を煽り立てている国だ。
ギリシャ首相が、第二次支援に関して国民投票を
実施すると述べたことで、欧米株式は大幅に下落となった。
あらま。
財政支援の条件として国家緊縮財政を9年間は続け
その間 ユーロ諸国から監視されることを
きっと いやがった分けだが、国民投票での決議といえど
どこかで世界経済と ギリシャのおかれている立場を
わかっての投票なのか。
はなはだ 懐疑的に思う。
もし これで否決となれば ますます ギリシャの債務不履行色は
強くなり ギリシャ国民だけなく ユーロ圏の諸国に暗雲が立ち込め
ギリシャだけの問題でなくなる。
ギリシャに債権をもつ 世界の金融機関、国などが焦げ付く、
返済不能ということで 破綻の連鎖になる可能性がある。
せっかく支援策の合意で実行されるという可能性があることを
拒否される場合
 世界的な金融秩序の不信感につながり
第二第三のギリシャが出てこよう。
全く違った見方があるとすれば
国民投票で否決され 最悪のシナリオをとって
スクラッチ&ビルド 的 荒治療も いいのかもしれないが
その場合は 人類は 
大きな痛み をともなうことを 覚悟して
おかねば ならないだろう。