右往左往させる情報という魔物

投資家は情報を仕入れる。
どこからかといえば
 1つは ラジオなどの媒体
 2つは 経済の番組 評論家の解説
 3つは ネットから 
      - 概況
      - 現在価格
 4つは 知人から
 5つは 新聞や雑誌
で この5つの 中でも
1や2は マスメディアで 必ず経済評論家が
解説する。事実を解説することと
先のメドを 番組の性格上聴いて 評論家はそのメドを話す。
こういった 放送によって 投資家は立てているポジションの
処理や、 これからの仕掛けの材料にすることとなるが
他者の意見は 一切無用である。
但し 過去の流れと 現在価格の情報や 
これからの 経済発表など だけは 必須であろう。
それ以外の コメントは 当たるも八卦的なもので
もし それに乗じて 損をしようものならば落胆も大きいし
間違って 利を とってしまったら
今度は その 情報に 依存するクセがつく。
これでは 投資脳は 育たない。
あくまでも 投資の脳ミソは 自己で鍛えることで
価格と マーケットの性格 過去の流れだけで
現時点を判断することであろう。
責任をとることはない情報という魔物が
現在は非常に多いので その選択には注意をされたい。
右往左往させられることなく 現実的にマーケットをみる
ことが一番だ。
たとえば 
7月は ドル円が 3月11日につけた円の価格を
試すだろうとか 評論されることが多いはずだが
これだって
そうなるかもしれないし ならないかもしれないのだ。
未来は 誰もわからない。
なので 勝ちたいと 急いた心を捨て去り、
負けるかも という不安をもつ心が生まれないような
習慣、体質作りをすることの 方が 右往左往する
情報を 耳にいれることよりも 先決だろうと思う。
どうしたら いいのか?
投資 投資 投機 投機 と 日常で思わず
それ 以外のことに夢中になって 
合間に 投資をして 大安心 の中で
やれるように する 訓練をすることかもしれない。 
FXでいえば 
チャート と 事実のニュース、
指標発表予定 以外に 何~もいらないと私は思う。
本業が 金融機関やディラーではない一般投資家の場合、
執着することは 損を生み出すことの方が多いと 私は思う。
~一角

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