投資筋力の鍛え方

私のBlogは 投資分析をしたり ここで儲かった、ああしたら儲かった 
損した という 内容とは一線を画す。
今まさに 1000円儲けたいということには不向きである。
たとえば 西洋医学のように クスリを処方して 手術をしてという
ような 話ではない。東洋医学的な 話しといってもいい。
なので 論理的 数値的な指向の人には 何をいっているのやら
分からないと不満も募ろう。
そういう話は ブロガー仲間が 大盛りで書いているので 
そちらを 参照すればいい。
きっと 投資の成功方法は 可変であり 普遍ではない。
しかし 投資の正攻法というのはあろうというのが 
数十年の私の結論である。
それでは 正攻法 とはなにかといえば これですら
本間宗久、ウォーレン・バフェット、ラリーウイリアムズなどなど
世界を揺るがすような 大投資家達が 
山のようにその記録や 手法をのこしているので 
もはや 語るべきものがないかもしれない。
さて、本題に移ろう。
今日は 「投資筋」を鍛える」 といった 話題だが
もちろん 私の 造語である。
これは 投資を成功していくための 
具体的には 利をあげていくための 
投資に対する 投資精神の鍛え方 である。
これは 実践にかぎるが 一言で言えば
せっかくの利益を はげさせない精神状態を培うには
ということだ。
たとえば ロングで
投資は 1 買っても 10 買っても 100買っても
リスクとリターンが かわるだけの 行為は同じである。
なので 最初は 資金の量によって買う量を計ることに徹する。
大きく出て 損をするか 小さく出て損をするか
大きく出て 得をするか 小さく出て得をするか
これは 同じ行為であるが 
種銭を残しながら トレードを継続できるかと
いうことにかかわってくる。
最初は 種銭しかない が コツコツと 利を残していくことに
我慢をすることだ。 それで種銭に +利 をのばす。
この利もできなら はがさないように がんばるには
しばらく 単純でも 少なくても 大きく出ないことだ。
何故 大きく出ないかと言えば、
リスクに さらすことへの 投資マインドのプレッシャーを軽減する
ことで 冷静な判断を自分にさせることに つながるからだ。
これが 投資の筋力 を育てるはじめの一歩だ。
次に そして 売買する単位を 大きくできるのは 
これまでの 利だけで 売買していけるようになった時だ。
自分の思惑が外れて 損をしても それは 利の範囲を逸脱しない
範囲であれば これは 種銭 での 別のトレードもできるはずある。
これを 繰返していくことで、
投資の筋力 = 利でまわす投資中の精神的安定、を育てる。
これが 成功する確率をあげる。
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