デフォルト問題の行方

国家債務不履行(デフォルト)の話が為替市場では
とびかっている、 ギリシャ イタリア・・・・
米国の経済問題など・・・
ここ昨今のFXは本当に 右往左往 いや 上往下往
していて 方向が 今日明日で 全く違っていたりする。
国家の債務の問題は 個人では何もできないが
投資家の防衛としては 
FXの投資行動は 選択できるが、
デフォルトで あっちへ ふらふら はいつ止まるか。
早く収束してほしい。
国債や社債の利払いが遅れたり、
元本の償還が不能になったりすること。
アルゼンチンは01年12月、対外債務支払いの
一時停止を宣言し、デフォルト状態に陥った。
日本では、総額約1900億円の円建て
外債(サムライ債)を購入した個人や公益団体が、
損失を被った。
以下
「FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用」Webサイトより
抜粋出典。
1.ロシア
ロシアでは1997年のアジア金融危機の余波を受けて財政が悪化、
1998年に対外債務の支払い停止(モラトリアム)を行い、
ロシア国債はデフォルトしました。
その後、年率7,000%ものハイパーインフレを経験し、
新1ルーブル=旧1000ルーブルとするデノミ
(通貨の呼称単位切り下げ)を行っています。
しかし、10年も経たない2007年~2008年現在
、原油高も手伝って、産油国である
ロシアの経済は順調に回復しています。
2.アルゼンチン
アルゼンチンの場合、輸出不振から極度の経済不振に陥り、
2001年にアルゼンチン政府はデフォルト宣言を行いました。
その後、年率40%のインフレが進行する中、預金封鎖を行い、
小額の生活資金を除き銀行から引き出せない措置を取りました。
3.日本(太平洋戦争直後)
太平洋戦争時には、戦費調達に困った日本政府が、
国債の日銀引受けを大量に行った結果、
1945年に戦争が終わった直後から、
日本経済は猛烈なインフレになりました。
日本の場合はデフォルト宣言はしていませんが、
インフレ沈静化の目的で預金封鎖
(金融緊急措置令と日本銀行券預入令)を行っています。
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