超円高の名ゼリフは断固断固。

円高における口先介入で ジワジワ下げを促して
スイスのような 実行はないわが国。
株価がすでに為替に敏感でないのも介入の後押しが
ないのか それとも 円高賛成を政府は実は歓迎して
いるのか。
森永卓郎曰く 政府は米国のポチで
オバマ政権の 円高の歓迎をそのまま実行していて
国民向けには 円高阻止といって いると先日どこかの
記事で観た。
ただでさえ 就職氷河 難民で 日本人の労働力が
国内でなくなっている現在このままでは
海外に移転しないと やっていけいない輸出企業群は
日本にいなくなり さらに 就職できない未来がまって
いて お金持ち と 庶民の乖離はさらに 広がるとの
話だった。
円高は 円の資金供給が世界的に他通貨と比べて
少ないのだから ダイナミックな金融緩和をすれば
数日で 100円を突破できるだろうとも。
財務省の セリフは
 管政権の時は  注視 
 今は        断固
 もっと直近は  断固X2に変ったが
 スイスは 突然に なにもいわず 実行し 今は
 安定している。
 次は 断固から どんな言葉がでるか  
 断固断固 見極めたい。
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