民主的というより傲慢それとも、人類は覚悟すべきか。

ギリシャ。
ここのところ 持ち回りのように 不安を煽り立てている国だ。
ギリシャ首相が、第二次支援に関して国民投票を
実施すると述べたことで、欧米株式は大幅に下落となった。
あらま。
財政支援の条件として国家緊縮財政を9年間は続け
その間 ユーロ諸国から監視されることを
きっと いやがった分けだが、国民投票での決議といえど
どこかで世界経済と ギリシャのおかれている立場を
わかっての投票なのか。
はなはだ 懐疑的に思う。
もし これで否決となれば ますます ギリシャの債務不履行色は
強くなり ギリシャ国民だけなく ユーロ圏の諸国に暗雲が立ち込め
ギリシャだけの問題でなくなる。
ギリシャに債権をもつ 世界の金融機関、国などが焦げ付く、
返済不能ということで 破綻の連鎖になる可能性がある。
せっかく支援策の合意で実行されるという可能性があることを
拒否される場合
 世界的な金融秩序の不信感につながり
第二第三のギリシャが出てこよう。
全く違った見方があるとすれば
国民投票で否決され 最悪のシナリオをとって
スクラッチ&ビルド 的 荒治療も いいのかもしれないが
その場合は 人類は 
大きな痛み をともなうことを 覚悟して
おかねば ならないだろう。

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