トレンドの変化を待つ

ギリシャのベニゼロス財務相は4日、
新たな救済策の受け入れ是非を問う国民投票に着手
することはないと述べた。
この日遅くに実施される内閣信任投票を前に、
内閣として最大野党と協力する意向であるとも語った。
本当かいな? といわざる得ない。
どちらになっても もう世界は驚かない。 ハズだ。
ギリシャデフォルトの波紋はどのぐらいか
というよりも デフォルト候補国が大国でないことを望むが
ギリシャが終わればまた EUROのどこか
あるいは 南米か・・・・
まあ いたるところで 噴火しそうだ 怖いのだが 
私と公と どの国も 公の 財政破綻ばかりだ。
日本で言えば 厚生年金運用は 公だし
公的な 無駄使いや 計画性の欠如・・・・・・
困ったものだ 企業なら倒産しているのを
倒産させるわけにもいかないし
所詮 自ら営業をやって 稼がないところに課題がある。
税=>売上=>利益・・・となるところに問題があるのだろうか。
公は 公僕といわれるはずだ。
いっそのこと 公の業務が 上手くいったら 税を支払うといった
構図にかえてしまえば いいのかもしれない。
・・・・
しかし ドル円は G20 閉幕しようが ギリシャが安堵しようが ニブイ!
円高阻止を チビチビ やっているだろうが
大きく介入しないかぎり ムードの劇的変化は無理だといえる。
多少はFOMCなどの結果を受け ドル買いがすすみ円安への
芽もでているので 来週は 少しは 80円を目指すのだろうか
こうした 緩慢な円安へ向かうときに
ドカンと 介入した方が 効果があるや に思うが・・・
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