次々に出てくるユーロ不安。

ギリシャ イタリア・・・スペイン・・フランスの格下げで
不安不信になる世界各国の市場や、業界。
次々にでる ユーロ不安。
昨年、イタリアに行った時に感じたこと。
セブンイレブンを みつけられないことだった。
また 米国系のレストランも。
今 思えば ユーロは アメリカに排他的かなと思った。
中国へいけば 今でこそ 米国的だが 以前行った時は
世界の中心であるという プライドを感じた。
特に 上海や北京はそうだ。
今の ユーロの問題も 
マザーマーケットは 俺達だ!
EUROなのだ と思っているので はないだろうか。
危ない。と思う。
それと イタリアに行った時に感じたことは
何でもって この国は 経済を支えているのだろか 
と思ったことだ。 
ナポリなど 貧富の差が大きく
街は 清潔感がなかった。
さらに 話題にならないが オーストラリアに行った時
工事現場の 仕事をする 人たちは
お昼まで ツルハシ を もって 仕事のふりをして
立ち話をすることが 普通だと いっていた。
日本人には 考えられないが 
勤勉 とか 誠心誠意に仕事をする という 
概念が ないのかもしれない。
救われたのは ドイツだけだった。
ぐうたらな 文化は やっぱり 落ちる。
仕事をしなくても お金がもらえる構図の業界は
日本の世の中で そういう人が占めれば、
やっぱり 破綻するだろう。
世界の金融の力で 一旦は収められる だろうが
国民の意識改革 がないと 問題は先送りになるだけであろう。
さて、 円は リスク退避通貨のまとになっている今日この頃。
政府も 日銀も ちょとした 金融緩和や政策では
世界マーケットは納得しない 為替介入も
7,8兆ではだめだろう
50兆 ぐらいの 資金で 円を売る姿勢がないと
世界市場は 政府がなにもできないと すでにみくびっているので
すぐに 円買いをはじめるだろう。
さて こう書いておけば 円が売られるどろうか?
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