買えない押目、売れない相場

FXのクロス円暴騰!
今時点でも ポンド円は 前日比+2円以上
ユーロ円 前日比+1.7円。
スイス円 +1.4円
止るところをしらないように 円安進行している。
ドル円は 80.75円をさしている。
なかなか 買えない 売りにも恐いといった
相場つきである。
こういう相場をみるのは あまりない。
ハチキレタ時が またこれも おそろしや~
といった 暴騰である。
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正直、わからない。

ギリシャの借金問題は
1300億ユーロの合意で
かたづいたとはいえないのに
あいかわらず 為替動向は ユーロ買だ。
不思議でならない。
ユーロ諸国が買っているのだろうか。
それに円も 緩和、日米金利差とはいえ 
調整がなく ちょっと急すぎる。
下げそうで下げない、今回は 踏み相場的だ。
買POSも たまってきているだろう。
過熱の中での飛行。
飛行機では 上空にいるが大気圏へはいけない
燃料補給 も必要だし、パイロットにも休みをとらせないといけない。
つまり調整だ。
さて 週末へ・・・如何に動くだろうか。
今回は正直わからない。
調整か
イケイケか
どちらにころがっても いいようにしておきたい。
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EURO各国の発言次々と。

ギリシャに期待一色だ。
きっと上手く行く論の発言の嵐。
でも 根本的に経済改革を実行できるかを
EURO諸国 以外は冷静だと思う。
また、ギリシャ以外 のユーロの危うい国が
次にでてくるとすれば また ふりだしに戻る。
とっくに1月に終わっていなければならないことが
今になっていることを忘れてはならないし
ショーで あってはならないのでは ないか。
どうも 発言の嵐は 不信感と裏腹である。
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ギリシャ問題、ユーロ堅調だが?

どうも クロス円を含めすべて円安で
ユーロドルも ユーロ堅調であるが、どうも 変だ。
為替市場に たっぷり舞い込んだお金の
お祭りのような 感じにみえてならない。
と 思うのは私だけだろうか。
20日の財務省の合意。
1300億ユーロ 救済の合意だ。
しかしほんとうのところ
ギリシャの国民がもつ国債の損失をOKするか。
つまり 日本の国際を国が償還を70%棒引き
させてくれ! ということを するわけであり
きっと これは 日本でもそんなことがされれば
国内は波乱だ。
それ以外の償還額は ユーロ圏で貸付しましょう。
あるいは ヘアカットであろう。
そのお金をギリシャが 返せるかどうか~。
ちかじか 政権もかわるという。
これも これまでの ギリシャの行方をみるに
怪しいこととなる。
まあ こんなことで
現在の 金融緩和にかかわる 昨今の為替の動きは
なんとも 砂上の上にたっているのかもしれない。
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この円安の状況はいつまで。

79円にのせるという予測はできなかったので
驚いている。
ギリシャの20日に問題解決するとの思惑から
すべての クロス円が 堅調である。
ただ いっせいに買は いっせいに売りにもつながるので
腹をすえて ついていくか 腹を吸えて逆張るか
むつかしい マーケットの状態だ。
行き過ぎと見るか
まだまだ と見るか。
商品の場合だと 咎めを気にする
つまり 逆襲のこと。
さて 来週はどういった週になるか。
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ポンド円の上げも強烈だが。

しかし 2円以上も暴騰しているGBP/JPY 125円越えている。
ドル円が1ポイントあげると ポン円は 3ポイントほどあげる。
基本的にGBP・USDという取引が
ディーラー間の売買であろうが ポン円は一般投資家的な考えだ。
それでも 少し上げ方急なので 買回転がないとすれば
ドカっ=と下がる可能性も要注意だ。
ドル円 もそろそろ リターンしてこないと
80円は目指せない などと勝手に思っている。
波 として。
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ここからのドル円は。

しかし、予測した通りの展開になっている。
ドル円。
円の買飽きの 円安トレンドに 日銀の緩和のインフォメーションで
拍車がかかった形だ。
メディアは アレヤコレヤと理屈をつけるが
大きな投下資金をもっているファンドは円安を狙って
円売りの ショートカバーをしながら 買をやっての結果だ
と 小生は考えている。
売り建て玉が多かったので 反発も長い。
ただ 動きが緩慢になるに従い 振幅も大きくなるので
注意だ。 つまり 値動きが軽くなっているので
一般投資家は 大玉ファンドに 振回される可能性もある。 
79円はいまのところ大きな節目なのでこれを
TRYし 失敗したら 78円の前半に いったりすることも
覚悟しての買で あろうし 79円抜けて79.10や15とこえて
いけば 高値警戒もある。 
株も下支えになってくれるので なかなか大きく円高へ
いきにくいドル円ではある。
後の懸念は ギリシャのウダウダだが
これについては またか~ ということに
マーケットはなれてきているので
デフォルト決定! となった時は 大きな振動はあろうが
それまでは あまり材料視 
しなくなっていくと考えている。
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安住さんも、大変だ。

安住ライン?。
昨年の介入を議論しても しかたがない。
スイスの無尽蔵介入など、世界のマーケットは
今や 経済の実態をすくなくとも反映していると
だれが 思っているだろうか。
ハゲタカ-ファンドとか 投機筋、それに実需筋
それに 一般投資家・・・
すでに 洗濯機に入れた 衣服が どれが
高価で どれが 汚くて どれが 下着で・・
もう玉石混合であって 為替を代表とする
金融マーケットは むちゃくちゃだ。
国益を考えれば 輸出企業のドル決済をみれば
やはり 円買い抑制は 当然の所作であろう。
誰が 財務大臣をやっても 同じであろう。
ギリシャ問題は国民が
世界におかれている立場をわかっていないのだろうか。
情報ソースからみれば、
なっていない~というこに なろうが、
実際は現地をみにいかないと真実はわからないとも思う。
公務員だらけの国とは聞くが。
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FXって難しくない!難しい?

image03.JPG
これは 小生の裁量での月間記録。
縦軸の単位は控えていますが 緑のラインが
元本を100 としたら 元本が200を超えてつまり100%を
こえてきた月メということになる 現時点で
年利+130%程度だろうか。
年率とか 利回りとか 手法だ とか
考えないようになって2年たつが あえて計算してみたら
こうなっている。
手法や多量の情報などに アレヤコレヤと 考えない方が 
小生の投資スタイルにはいいのかもしれないと 
数年前に気がついた。
資金量・循環・読み。
心・技・体・金・少しの情報。
——
ところで 情報メディアのいうこと 
そして ぽっとでの人がさもありなんと
投資世界に参加して 若年層を 投資にメディアも
最近はあって これって番組に
すごく責任あるよな って思った。
このあいだなんかは
若手を代表とする芸能人を呼び為替・FXの話を
まじえ おもしろおかしくやっている。
数年で 95%以上の人が 投資の世界から敗退するという
現実を 考えてのことだろうか。
現代は 簡単にFXなどはできるが 
レバレッジのある FXや225の世界は
手をつけたら それが 因となって はじめての若い人が 
手をそめてしまって ただでさえ射幸心をあおられる世界において
借金地獄になってしまい 人生を駄目にしかねないと思ったりする。
為替や株式や225でいかに 多くの大人が 敗退しているのか!
これを教えないといけない。
その責任は きっと そういうメディアでおもしろおかしく
やっている 大人にあるのだ。
視聴者が 大怪我をしても 責任はとらないだろう。
就職率がただでさえ落ち込んでいる 若年層である。
彼等への 軽はずみな投資への誘導は 私は賛成しない。
そんなに 為替でも225でも甘くはないだろう。
きっと プロの世界でも 大変な世界であろう、
それは 中には成功する人も いるだろうが。
一流の為替ディーラーだって 損を出す 
しかし彼等は自己資金ではないが お客様の運用で
プロとしてやっているそれでも 失敗をするのだ。
私の勝手な 思いではあるが、
ここエンジュクのような場所で 投資の勉強を一生懸命やって
いる人であってもけ 投資の世界は 極めるのがむつかしいのだ。
心・技・体・金・情報 この5つがそろわないと 利潤を生み出せない
世界が 投資の世界である。
遊び感覚で 1000ドルはいけない。
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情報伝達スピードの平準化。

77円台に なる前に書いた前回の ブログは
正解だったようだ。
ここからは、ギリシャ次第 米国次第といったところだが。
現在 国会開催中であるが
日本政府の景気対策 復興対策をはじめ
消費税の問題も 円に波及する。
最近どこかのFXブロカーさんのネットなどの解説や
ネットラジオなどに出てくる 一流FXディーラーさんの
コメントを聞いている けれど
ことごとく いい加減で 予測がほぼ 素人でも分かる
情報をしゃべっていたりする。
それでいて 予測がハズレるのだ。
こりゃ駄目だ~ってことになる。
それほど 予測が難しい昨今なのだろう。
私の場合は ハズレる確率が低いのだけれど、
いったい何が違うのだろうか。
それは 情報もあるだろうけれど
チャートの流れや 時間枠 それに 投資額、そして昨今の
世界情勢など 
特にFXの 投資家は いろんな 複合的な 立場で 勝敗を分けるので
単に テクニカル指標だけでは 難しいのである。
さて、
昔はネットなどもなく 情報の価値が高かったが
今や 一般の人も 同じレベルにあるので
テレビラジオ メディアの情報は少し遅れていたりするので
よほど 情報の近くにいる人がはなさないと
陳腐な情報を 聞かされることになる・・・・
さっき聞いたニュースをまた 話しているねえ~
といったことになる。
新鮮な情報が投資には必要だ。
だから 情報発信メディアに いる人は 
この先も 世界中にアンテナをはって 
澄ましていないと 一般の人と同じになって しまう。
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