円安トレンドへ変化という。

誰もが 円安トレンドへの変化という。
ドル円 16年の節目で 向かうという。
やっぱり 過去の経験側にすぎないのに
結構 きっちりと いうのを耳にする。
上か下か。
いつも中立に トレーダーは自信の感性と分析に従った方が良い。
人の意見によって トレードをすると
たいていの場合、
負けたときは 「あの人の言うようにやった」という後悔の虫がでるし
勝ったときは「やっぱり俺の考えは正しかった」ということになる。
どちらも トレードには いらない。
私は 円安トレンドへ なって欲しいとは願う。
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年率158%を超えてきた。一角流投資スタイル。
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緑は年率100%ライン。

続・FX売買ながら族というトレードスタイル。

あいかわらず ドル円 円が83円を巡航している。
EURUSD は それに比べ かなり 大きなうねりがある。
株も 為替も 今は 大きな 材料待ち という感じは否めない。
今日は 仕事で ミーティングがあったのだけれど
その 行き帰り、 
●○しながら・・・ の  FXの売買を実行してみた。
その1 => 歩きながら売買族
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その2 => 喫茶でコーヒーながら売買族
c.jpg
その3 => 駅のホームでの電車待ながら売買族
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という トレードスタイル。
全く 心が楽チンです。
1万ドルから 売買をはじめ 多くて20万ドルまで
売買するやり方だ。
それでもって こんな 隙間の時間の ながら族 でも 
+23550 という結果がでる。
たった 23550 といっても 200日できれば 400万ですからね
捨てたものじゃありません。
歩きながら たまにちらっとみれば 感情的にならなし
歩くことで チャートのの動きを冷静にみることができる効用。
喫茶では 机にipadおいて 仕事の資料を読みながら・・
駅なんかは ほんとうに やることないから
NHKの ラジル の英会話ききながら トレードスキャル。
一生懸命根詰めて やらないということは 熱くなることを 制御でき
1万ドルという ロットから 売買することで 
これまた 冷静に 対処できるというもの。
一角流の 新しいトレードスタイルである。
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膠着からの脱出。

現在の 為替にしても 株にしても
ユーロ圏の ギリシャの金融危機の膿を一旦は 冷された格好だかが
次なるユーロの?として スペイン イタリア がよく出てくる。
イタリアのことについて 一言いえば
どこかのニュースでは イタリアは国家は大変だが 個人は結構大丈夫だとか
なぜならば 本業で家に帰ってから また 2つめ仕事へ出金するという
隠し経済圏が あってそれは 表にでてこないだとか。
さて 昨今経済の大ニュースは 沈静していることで、
株も 一頃よりずっと高く 日本でいえばついこのあいだからすでに
6~7円+ 円安となった。
これらは
1.世界的な金融緩和=> インフレを起こすカンフル剤により バブルを起こす
2.お金がだぶついて 市場を探して投資される => 株があがる 日本は円安へ
さてここからは 誰も予想できないが 明らかに
これまで 下落! と誰もが行っていた時期から
今は 
 これから上げるぞ!
 いえいえ 調整局面だ!
という 思惑で 完全に 2局分化してきている 
    = これは膠着となっていることを意味する。
さて 明日は祝日であるが 為替は動く。
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一角の 2011.4~ 2011.3現在 エクイティグラフ。
(FX+225)  147% 
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?商材の功罪。

エンジュクさん の場合は あくまもで 投資勉強の
手助けであるので 一線を画すが
まあ
毎日のように
皆さんのメルアドに 様々なところから 多くの投資の商材の
メールって届きませんか?
そして そのURLを手繰れば ほとんどは こんな感じである。
1.まずセールス文句は 凄く上手い!
2.そして 書いている 収益グラフも 凄い!
3.それでいて 何故公開したかの 大儀を書き!
4.推薦者の言葉もあり!
5.だいたいは 2~4万の範囲の価格帯!
6.キャシュバック得点や いらないけど沢山の特典が ある。
7.運用は FXか225先。
8.日時指定での値上げするよタイマーが動いている。
そして 特商法取引表示の業者をしらべる。
私も数個購入したことがありますが、
なかなか セールスどおりにはいきませんね。
Gogleなどで その真実のレビューサイトでしらべてから
購入しても 遅くないものある。
中には いいものもあるとは 思うが
セールスページに まんまと  のせてしまう工夫には 脱帽する。
冷静に考えれば
 「自分で数億でも数兆でも稼げるツールをなぜ売るの?」
というシンプルな 判断を 是非 忘れないように。
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FX売買ながら族。

最近、
「FX売買ながら族」(私の造語) をすることが多い。
つまり 何かをし な が ら  FX売買をするというもので、
これが 精神的にも 良いようだ。
まず 悩まないし 執着しないし 興奮することもない。
もちろん スキャルであるが。
なので 10pips以内で 決済をしてしまうスタイルである。
電車の中で・・・
レストランで食事をしながら・・
歩きながら・・
駅で電車をまっている時・・
喫茶で・・・
じっくりと PCでするというのではなく
私は ipod(Iponeと同じ機能)と WiFi(UQ)を外出時に
携帯しているので 速度も家と変わらない。
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これが 結構成績もよいのです。
市場性のFXや日経225など、心までカチカチで
もっともらしい評論家のコメントや  様々な発表などにも
右往左往せず しばられず 
「もっと 自由な気持ちでトレードするというスタイルも 
                        あっていいじゃないか」
と思っている。
これが出来る時代背景は 米国がつくってしまった
金融売買の多様性とでもいおうか。
汗水働いて トレードいえども 熱心に努力をして・・
大先生の投資講義で勉強して などと いった 考えも 私もあって、
それは 自分のトレードではない事業で 
しっかりやって 社員も雇用し 社会貢献もしている。
トレード、株 FX CFD・・・をする貿易関係や
商社などの実需筋以外の 一般投資家や金融関係の企業は
結論は 儲けたい! という目的である。
トレードは ゲームか? というと そうではない。
損得が 発生しない 単なる遊びではない。
元は心血注いで得た お金の運用だ。
ただ 勝敗は 損か益か、
売りか買いか決済かの 取引で生出されるもので、
これに
勝たなければ 全く 何を学んでも やっても意味がない。
そう 難しい金融知識 など蹴らして出来れば 
なお 嬉しいと 皆考えているはずだ。
もっと 発展させて
 人生時間は 資産と 考え
 人生時間を 買うということになる。
この FX売買ながら族、どこでも FX
という スタイルも 大儀が たつものである。
私は 出張で 遠方へ行くとき
新幹線代金を トレードで稼ぎながら 向かうこともあるし
牛丼屋さんで その 牛丼代金以上を ながらトレードをして いる。
もちろん 一人の時に限る。
ipodでipadなど 最近は 若い人は 皆なにがしか
小さな画面をみて メールをしたりゲームをして駅で待っているが
私は トレードを しかけている。
かなりの確率で 利益を出し 止める。
キャシュオンデスク!
みんなのGOLF とか サッカー や なめこ栽培もすることも
もちろん あるが 同じ画面で トレードをしてる。
まわりからみたら ゲームをしていると思うかもしれない。
?建て玉は・・・ 1万ドル ~20万ドル以内、
トレンドがその時 読める通貨ペア、昨今の通貨の様相
最低限 重要な指標発表の時間帯は用心はもちろんで
そして大きくは 絶対やらない!ことだ。
まあ 心を 自由に。
そういった 新しいトレードスタイル も
あっていいのではないだろうか。
牛丼+コルスローサラダ+味噌汁 代金など 
数分で片がつくし
その 数倍の 利益を出すことの方が多い。
紅しょうがを食べながら。
目的地へ歩きながら 万歩計のように トレードをして
数千円で 良しとしてしまう。
そして これらとあわせて 
しっかりとトレードも自宅で本腰をいれてする という2本立て。
いかがだろうか。
楽しいトレードスタイルだと思わないか。
一角太郎。

円安進行。この先の行方。

円安進行した。
ドル円 82円台を 年初に誰が想像しただろうか。
今よく言われることは、
さして 調整なく 円安がすすんでいる こと
株高がすすんでいる
絵に描いたような週足の 陽線だ。
今年に入り FXよりも 個人的には225の方が
利益を生みやすくなっている。
さすがに 76円台から 82円の +6円の動きは
ロング長期投資筋であれば 喜ぶべきことだが
長期スタンスでなく 短期スタンスでは
数回回転させることになるが 80円をこえたところからは
精神的には トレンドフォローでも 少し慎重になるもの。
いつ急落するかもしれないという 思いが強まるからだ、
その点 225などは 鈍な動きをしていたので
FXの 上昇に おっかけるように 動いていた。
ただ 現在は 225先も 
FXのドル円にかぎっていえば おいついたところにあるので
この先 向かうところは みえていない。
世界の金融緩和で お金の向かう先が円になれば
日本株への参加者も増え miniバブルも到来しかねない。
そうなれば 土地も上がる。
一方消費税も上げられるので
いよいよ デフレから インフレ時代になる可能性も否めない。
とにかく 金回りが 景気に与える影響は大きいので、
今のところは 金融面では いい方向に向かっていると思う昨今だ。
ユーロについていえば ギリシャに 追随する国が 次に
悪玉として スターダムにのってくると 思えば
ユーロがらみは 注意してかからねなばならぬ。
小生の 1月のブログをみてみおらいたい いかに
経済評論 コメンテーターが いいかげんかが わかる。

http://ikkaku.enjyuku-blog.com/archives/2012_01_post_352.html

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占八段、嘘九段というが。

さて nikkeiの評論家曰く。
ああ なれば こう言い。
こう なれば ああ言うばかりなり。
つまり 1万円へのチャレンジを煽り
調整するぞ と 逃げ道をつくる コメント。
または
調整するぞと いいながら 
上へ いくかもと急かす。
絶対はないにしても 
まあ マスコミや 経済通の コメンテーターなどの言うことは
占いに近いもの。
占いを超えるものは 嘘つきになる。
うそつきは うそつきとしてわかるが
評論家は 嘘になってもいいように 逃げ道も言うことで
責任から逃げるものだ。
確かなこと。
トレーダーは自分の信じる道を歩むしかない。