しばらくは、じっと小動きか。

日経も為替も、ギリシャで一段落ついており
もっか小動き。
市場の動きは 材料敏感になっており
悪材料には 反応が強い。
ユーロのみならず、日本国内は消費税の影響も
あり 株価の上がる材料はなく
為替と ユーロの 動きだけである。
ロンドンオリンピックの経済効果をマスコミが
あおりはじめれば それなりに 株価の期待はできようか。
とにかく 今年の半分の景気の良い話しの目玉になるのは
イギリス ポンド しかなかろう。
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ひとまずで、あって先延ばしユーロ。

ギリシャの経済不安は想定どおりの4,5月で
加えて 新たにスペインなどの経済不安をかかえて
夏をむかけ ロンドンのリンピックへ突入。
国内に目を転ずれば
あいかわらず 民主党政権消費税一本やりで
公務員削減や 国家公務員の給与などの 公僕の身を削り
民に報いることを忘れ 仕分け作業など政権がはじまった
頃の当初のけんまくも影を潜めてしまった。
はじめちょろちょろ なかぱっぱ どころか
はじめ ぱっぱ で なかちょろちょろ で 風前のともし火だ。
すべて 日本は1つと かけごえで
大震災の復興へ逃げていけば それはもう 政治でない。
どうやって 国に活力をもたせるか!
先日トルコへいったときに トルコはユーロにもくみさず
自給自足ができる国であることをしった
小国である 日本は コメ以外
食糧自給率をとっても ただでさえ低いのだから
トルコをみならって 内需を拡大し 
もう ユーロやアメリカにたよらないでも やっていける
ような地盤作りをして、
100年の計を たてていくべき 時期ではないだろうか。
大幅赤字転落の国家では 普通にかんがえて 
日経平均の1万円台は遠くなりにけり。
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