一喜一憂しながら下へ。

欧州債務問題への警戒感という言葉はもう聞き飽きた。
ドル円は数ヶ月前にBOJが緩和したとの期待で
関係者は皆 すでに円高は終わった 円安へとしきりに
インフォメーションしていたが
元の木阿弥状態で 今にも77円代へ突入を匂わせている。
ユーロ円にいたっては 最高値ときたら もう どうにもならない
国費を使って 円安へ誘導する つまり介入期待感も
数ヶ月前より薄いのは 期待できない指標が発表されるからだ。
米指標の停滞、 欧州はもうどうしようもないという あきらめ 
さらには中国の停滞もとなると どこに景気の軸、救いを求めたらいいのかと
世界がダッチロールしている状態は まだまだ続きそうだ。
日経平均も 思わしくない、
現政権への経済対策の 剥げてしまっており 目先消費税も上がると
なると すでに 上昇基調に転じてゆくという 思惑すら働かない。
そのために あがれば ドンと売られるという循環が まだまだ 
続いている。

方向感。

久々の コメント。
今年 すでに後6ヶ月をきっているが
株式もFXも あまり動く気配がない
小康状態的なうごきが どうも続きそうだ。
ロンドンオリンピックの経済効果としても 英の経済成長が、
第3四半期に最大0.4%押し上げられる可能性があることぐらいだ。
リセッションに見舞われている英の経済が短期的に消費増によって
支えられるkもしれないが 昔ほど国家的イベントに期待するのは
むつかしい。
何しろユーロの問題はずっと続きそうで、売りネタに 
ことかかないという現状からすれば 日では
消費税問題などもあるために 株式の浮上は今のところ考えにくい。
為替もドル円が90円もむかうかどうかは 金融緩和の効果がみえて
きてはじめないかぎりは重い。
世界が停滞して 上昇になりにくい状態はしばらく続きそうだ。
国民自体も 投資という行為に魅力を感じないようになっている感じも
する。
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