Nikkei 10,000円は正念場

今年 1万円にタッチして下降してしまったことがあったが
今回は、政局が違う点を除けば 外部環境は変わっていない。
安倍パワーを外国人がどれだけ買い進めるかだが
NYダウは100ドル以上下げているので 1万円をはさんでしばらくは
上下しそうだ。
ドル円は 85円が 重い。
後1つ エネルギー不足で 足をひっぱるのは
最近の経済状況は 改善していない点である、
金融政策面で 2%の物価目標を掲げてこれが 本格的に始動となれば鍵となる。
いずれにしても あわただしい年末だが、外国人が買いを入れ 
日本の機関投資家が 提灯をかついでくれれば 1万円を超えていく。
 

安倍首相になるまでは。

安倍相場は お終いか それともスタートか?
選挙中では
金融緩和と 公共投資という2本の経済対策をしようとしているが
さて 日銀や財務省への舵取りが上手く行くかどうかが今後の鍵。
スタンドプレーで終わるような少しでもそんなモーションがみえれば
市場は失望して 再び円高 株安へいく。
といって 金融緩和策が ダイナミックに行われれば
円高メリットが 逆に消される産業もでてくるため 
ソフトにしかできないとも言える。
今のところ市場は期待だけで動いているので
ひとまず 株高・ドル円安は 安倍内閣誕生までの
動きとみておくべきだと思うが。 いかがだろうか。

書いたとおりの展開へ

先回 株価1万へ吹く可能性を示唆したのが11月26日だが
国政の変化や 緩和期待の流れが円安傾向のために 
株は あと少しで1万に差し掛かる。
タッチして落とされるということもあるので 225などは用心は
しつつの展開だ。
現物の買い意欲が強そうなので 大きくダウンはないが
ここのところ 上げが早いので 来年の期待もしつつの
トライとなろうか。
ドル円は 目先85円超えをするかどうか一旦 80円代になっても
おかしくはないと みている。
安倍政権の 踏み込んだ金融政策や国政の舵取り、
発言で大きく変化もするだろう。
////