Uターン。でもEURは底堅く。

尖閣問題は領土問題で相手が相手だけに厄介である。
日本は先制攻撃をする軍隊という抑止力はなし
つまり 米国頼みという ところで 静観しかない。
しかしかの国は 経済制裁だの 漁船団だの 通関強化など
被害にあった 企業への弁済はしない だとのいう 動きで
中国との経済関係が ぎくしゃくしそうなムードである。
そのため 貿易としてみたら ユーロ圏とのつきあいの方が断然
ましであり 中国 韓国以外の相手国へ 
シフトしようか という 動きになるのは自然であろう。
為替のユーロ対円が101円台でおちついている。
日本の金融緩和があっても 米金融緩和で均衡してしまうため
78円にUターンだ。 致し返し。
株式は この中国にらみで 右往左往しそうだ。
原油も 高くなってきているので 冬場を前に この調子であると
需要期には さらに 高値を追う可能性もある。

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