どこまでも勝てないが。これぐらいは。

どこまでの勝てないが これぐらいは出来るものだ。
海外から帰って久しく9月から
為替のトレードを開始している。
こんなことを言うとおこられるかもしれないが
トレードを本業としているわけではなくあくまでセカンドJOB。
他に本業も忙しいこともあるので 全く コーヒーを飲むような
感覚でのトレードである。
現在は スマホが発達しており パソコンで売買などは昨今
やったことがない。
サラリーマンであれば 家に帰ってから や ランチタイムに
実行しているというやり方だが、私の場合はトレンド分析を
スマホからのチャートをみて 値動きと ニュースなどをみて
瞬時に方向性を考えて 売買執行。
できれだけその日中に執行手仕舞いしてしまう。
為替は24Hやっているので 起きてから寝るまでには・・という
具合である。
たまにオーバーナイト ながくても2日寝かせることもあるけれども
あまり多くの利を望ずほどほどでやめておくを 鉄則にしている。
日次100連勝をしてから ブログに書いたほうが日頃私が書いている
トレードのマインドセットのことや考え方に重みが多少出るかと
と思いながらいたら・・ 昨日 1敗してしまった。
投資行為に 勝ちとか負けとか ちょっと下品だが
英語でも WIN%とかいったりするので 仕方が無いかとも思う。
なので 9月から執行日ベースで31連勝してきて 昨日1敗してしまった。
さらにいえば日ベースより細かいレベルで有に100回以上は
細かく言えばトレードを回転しているので 
そういう意味では 100連勝などは とっくにしている。
今日は勝なのでまた 日次連勝振出しが 1に 戻ってしまった。
海外から帰って 元金1 に対し 約18倍の 利を積み上げてきた。
よく 9勝しても 最後の1敗で全部 利を 飛ばすという人もいるが
それは ない。 
なぜならば むちゃな資本投下をしないからだ。
元金 10あって 投下は そのうち 多くて2程度 それ以上はしない。
普通はもっと少ない。
そして
 「利が少なくても 小さく回転」
をさせるスタイルだ。
システムトレードというのも有効であるし 私はその論者でもあるが
昨今 スマホのおかげで 裁量がほとんどの FXにシフトしてきた。
優秀なシステムトレードプログラムを 打ち負かそう! なのだ。
もちろん 人間の場合
大きな変動の時 始終見ていると手を出したくなるので 
たとえば 今日は ●●円以上 利が出たらやめようというような
ルールは設けておくこと。
ほどほどに 値動きに動揺せず 全精神エネルギーと 
資本は 投下しないように。
さて12月入りだ 過熱気味の株式市場や 円安はどこまで・・・

ロング一辺倒だが。

今や軒並み クロス円も含め 円安祭りである。
手がつけられないほどの 円安傾向は サンクスギビングの流動性のない
隙間を縫って仕掛けられている。が、細い玉で上昇しているということは
下げ始めるとまたきついかもしれない。世界の為替ディーラーはホリデイ
いえどみているので、買った玉を決済しはじめると少し急激な軟化もある
ので要注意だ。 変動幅も大きい 
上げ方向でも 下げ方向でも 
上げて下げての繰り返しが価格である。
さて、 人の行く道の裏に 花があるかどうか。

1週間もたたないうちに。

ドル円 101円だといっていたのが22日であるので
まだ1Wもたっていないのにはオドロキのペースでドルが上伸している。
今は 102円のチャレンジをという 評論がそこらじゅうにある。
円高で叩かれ叩かれのし場環境とマ逆の状態である
いつまで続くか。  誰もわからない=あたりまえです。
このブログを読んでいる読者も きっとそれを知りたくて
参考にといろんな情報を ネットやメディアで取得しているに違いないと
思います。しかしこの数週間の 為替の状況は 
どの分析家も 円安の上伸へのバリヤーを次々に打ち破ってきているため
評論的には 建て玉の ネックをみる以外になくなって、
今時点では102円や102.5にオプションバリヤーがあるぞといったことや下値の
最短は101.50だという以外ありません。
ここまでくると トレードスキルとしては 
私流の変動感覚とでもいいましょうか 値動きの巾と現在のトレンドの勢いを 
感じる能力が 一番必要であろうと思っています。 
なんだか 非科学的な文面ですが、 トレードは科学 という
分析的な 側面と 人気やウワサなどの 人間的な側面 の両面があるため 
前者を優先しすぎても、後者を優先しすぎても上手くいかないのです。
この2つの 部分を 自分の中で感じ取り トレードをできるスキルを
磨くことが 永続的に投資で利益をあげられるという結果になるように
私は 考えています。 
これを教えるとなる指南の技です。
私が トレードをしているまさにそのタイミングで
生徒が同じようにするといった方法になる これは とても 難しいものです。

買い妙味売り妙味

為替は高速で円安を演じた。
マルチカレンシーで円安方向なので
勢いも強く ドル円は4ヶ月ぶりの101円だ。
4ヶ月前は小生は海外にいても為替マーケットはみていたが
後の下げ足も速かったので 当時の買いは薄かったと推察している。
1つはまだ ユーロ問題はくすぶっていたやに思うが・・・
最近は米の量的緩和の縮小や日本の緩和継続で地固めが
なされたのか、円安は力強さを増している。
ここで問題となるとすれば NYダウの急落=利益確定の下げ
がされた場合の円高、と 他通貨の為替介入 つまり円高時
日本のやったような為替介入を された場合だろうか。
しかし根底にあるドルの政策と 円の政策はかわらないので
すぐさま元に戻る可能性も高いので、
あくまでも個人的な考えとして、
目先においては利確による 株売り、円買いで細かくやりながら
押していったところを 逆に拾うといった方針なのである。
大きく上げすぎると調整も深くなるので資金配分を
注意していくことだろう。
まだ 米債務上限問題も先送りのままであるし。
さて 昨今記載しているように
ZAR ランド円は10.00を具現しひとまず達成感がある
よく精神的節目と言われる線だ。
この後が難しい。
外部環境は ZARにかぎらず円安だが 上に書いたような
調整で円を買いやすくなっているムードがあることだが、
ファンドがより円安へ吊り上げていく可能性も否めない。
つまり円安をイケイケでオーバーロードさせてふるい落とす
といった投機的な流れだ。これはドル円では流動性が大きいので
仕掛けにくいが ランドのような市場に少ない通貨であれば
可能なので要注意だ。  

投資スタイルは属人的。

トレード=投機・・・ネットでメールが山ほど来ます~。
どうれも こっちの水は甘いぞ~の投資法や スタイル。
 
マーケティング的に何万メール発信すれば打率は何パーセントは
その教材やメルマガを買う。
しかしの投資法やスタイルをやって勝とうとしても
なかなかうまくいかない。
そもそも 勝てる投資がわかれば メルマガもネットでメールも
必要がなく その資金を投資にまわせばよいのではないか。
その方が数十倍利益があがるはずだろうに・・・
という いたってシンプルな論理を 購入する時は頭にこない
のが人の常なのだ。 
★無料で何かを提供するようなメールや動画視聴に導引されて
凄く結果がでた話しがとうとうと流れ、教材へ導かれたことはないか。
★すばらしいホームページの内容に加え、勝マニアルを買えば
知っていることばかりの内容だったりして役に立たないことも・・・、
エンジュクのような教育専門のセミナー会社でなくて、
聞いたこともないところからの内容だったりすることが多い。
私は少なからず そういった教材を購入して失敗したことも多い。
それぞれの人の投資法というのは、
画一的なものでなく かなり属人的だと思う。
機械的にするシステムトレードすら、人間の判断に依存するところを
少しでも残せば 画一的な損得は発生しないので、Aさんは損だけど 
Bさんは 利であるといったことがおこる。
また市場で皆が同一行動を100%とれば
永久に売買が 成り立たない、そこで出てくるのは・・・
システムトレードプログラムの優劣になる。
システムトレードは 
ロボットにさせるものは 同じ結果と思うかもしれないが違う。 
時間もミリ秒まで すべてのロボットが実行できない、
回線の問題もパソコンのCPUの優劣メモリー、
サーバーなどの問題などもある。
ということで 長年 市場と向きあってきて 
投資方法というのは その人それぞれ 属人的であるので、
Aさんは Aさんにあったスタイルをつくっていくことが必要だと思う。

動きもあるが。限定的なレンジ。

今 為替市場も 株式市場も マーケットは 
円売り ・・・ドル買いのニュースを探しているようにみえる。
つまり 悪しきデータが少し出てもよき方向に解釈してあげると
いった ムードが漂っている。
その意味ではかなり警戒的市場であることは間違いはない。
NYダウが高値調整の大きな下落の場合はドル円は
99円前半に沈み 円安は冷やされるだろう。
昨夜の10月の米小売売上高は増加し、
欧州株式市場、軟調で、米国10月中古住宅販売件数は予想を
したまわり、米国の9月企業在庫は前月比+0.6%となり予想を
上回るといった相反すりょうな情報に振回され、
市場は上下にびんびんと動いている。
ドル円をみても 99.80や70は すかさず拾われる=買われ
100.10まで駆け上がっていくがすぐに売られるという循環だ。
なので大きな崩れは今のところなく 上へといきたくて
しかたがない様子だが マーケットにフックとなる
大きな発言 指標が発表されていないためにおちつかない。
今早朝 4:00に FOMC議事録公表があるが ここでも
きっと 株式市場に水を差すようなことはないのではないか。
とすると 日経株の先の動向は上伸し円はドル円100円を
居所にしたがるはずだ。 
明日の夜の米国指標 
失業保険受給者数関係までは ひとまず巡航運転であろうか。
さてちょっと前に書いた ZAR ランドであるが 下に落ちず 円・ZAR は
上を目指しにかかっている。
9月の高値 10月の高値をむずんで 下降をしていたものが現時点で上方向
ブレイクを試しているので 断言することは出来ないが
これが完成すれば 10.0もありうるだろうか。

南アフリカ通貨と円

金利が高い通貨で有名な ZAR ランド 南アフリカ。
アフリカ大陸最南端に位置する共和制国家で、
イギリス連邦加盟国である。
この通貨は流れが一定方向に動き始めるとなかなか簡単に
リターンしない。今年はZAR/円で11.00を超えていた春から 
今は、9.85あたり。
日足では 今回の円安切り上がってきたが
徐々に高値が押さえられてきている。 速度が遅い。
外部環境もかわっており、現在は 9.85
だが、10.0を越えてくると新し上昇の流れに変る、
このまま 押し戻されると 9.40を目指す可能性があると思う。

円は押し目買いか?新規ショートか?

とても難しい局面だ。円安進行はするのかどうか。
再び100円を割れているが、以前ほど円高進行して
いく様子はいまのところなく ドルの押し目買い勢力も強い。
100円維持をできるかどうかは この1Wぐらいでわかるだろう
と個人的には考えている。
株式市況と連動していると言われるが、問題は株価が頂上に
いるので いつ急落しても 、つまり大きな調整があっても
おかしくないという 不安感がつきまとうため円売りが加速しにくい。
ドル買いが すすむかどうかは NYダウの高値安定はかかせないだろう。 

為替も株も

為替も株も今日は買い優勢だった。
ドル・円安の勢いも利益確定売りで下げることはあっても
それを跳ね返してのロングが継続している。
欧州市場が明けても今のところ流れはその基調である。
100.50 101円での ドル売り円買いのネックがあるというが
まあ 節目であることは否めない
それを越えると拍車をかけるのは常ではあるが
冷水を浴びせるファンドもいるので 注意しながら 早歩きと行きたい。
まもなく ドル円 9月の高値に面あわせか。

100円台。

為替 ドル円。
現時点では 100円台 ドル円 乗せ。
さて ここから 下値を100円という 精神的節目でももつだろうか、
今年の 再挑戦といったところだろう。
米国の債務上限の問題が先送りになっているので その不信感も
あり、株高もありではあるが、 現時点での 為替の処理は
個人投資家として 円高へ行く方が精神的には楽な感じもするが、
その裏をかいて 100円定着というのもありだ。
とにかく ここからは とても むつかしいので 流れにつくことかと思う。