アベノミクスで。

2013年は、なにわともわれ新政権であるアベノミクス
によって円安は加速し、株式も上昇年末には
105円を具現。  
あれほど 危機と騒がれた ユーロ経済も改善の指標兆候が
みられて NYダウも 高値をまっしぐら。
金融世界は実体経済とは違うというものの、金融政策として
実行することで改善するものである。
来年はこの結果を踏まえ実際の経済として効果を出して
ゆかねば また逆戻りになろう。
すくなくとも 日本の政府には国債という多大な借金があり
米国にはTBという借金があるし 膨らむいっぽである。
今年も お読み頂き ありがとうございました。
一角太郎 12.31

ユーロ強し

現在 ユーロ円が強い。
乱れるのを 待って仕掛けていくか。
このまま するするといくとも思えないので
さすれば ストップをおいて 売る。ストップは どこか
それは 資金量とこれまでの経験値だ。
144.70 が 144.50 まで 20銭下がるだけでも
成果は あろう あまりに買われすぎである。
ただこれも 個人的な見解で、
ロングPOSITIONで 利益をあげる 押し目なしの考え方も
一方であろうが 今は 手がだせない。
ユーロドルも同じ。
—-
ということで 仕掛けていたが 20:30頃から
欧州通貨全体が急騰をはじめ あえなく ストップ。
しかし 勢いは尋常な動きでなくまさに キレタ 感じでぐんぐん
上昇で 売り方の悲鳴がきこえそうであった。
この トレード あえなく 連勝がまたもストップ。
21.40 記載

105円抜け反落。

当然のドル円の結果。朝方からジワジワと円安になって
いっての105円抜けで 随分ロングが溜まっていそう。
買い玉を もって年越しをするファンドも多いのではないか
とさえ感じるジワジワ上げだった。
現在 16:00近いが、反落し といっても25銭。
今夜はNY市場もクリスマス明け参戦になるので
ドル円では 105円を定着にいく可能性と 
年度末整理で 調整という2つの選択になろうか。
それにもましてユーロ買いが顕著である。
今日も連勝15日連続を維持。
仕事の合間や様々な書類整理の合間トレードをちらみで
執行というスタイル。通貨は ドル円 AUD円 EUR円だった。
ドル円は 買いPOSが多く
AUDは 両方とも仕掛け、EURは 売りPOS仕掛けで この 3通貨のみ。
現在もPOSをもっているが これを書くと精神的な揺らぎが
でてくるので 書くのはやめておこうと思う。
こういった ちょとした精神的バランスが崩れないように
安定したトレードにはかかせない。

来週はもう「角松」

ドル円なかなか 105円にのせて こない。
最後のご祝儀といけるだろうか。
104.70~80の 高原地帯が長い。
角松は縁起がいいが 景気もそうあって欲しいものだ。
猪瀬知事が退陣して くりかえされる金にまつわる事件は
いったい いつまで続くのか。
せっかく 東京オリンピック招致を決めた知事でなんと
もったいない。
この 対人騒ぎが招致プレゼンの前でなくてよかったと思う。
さて 私のFX修行もかなり経験がでてきた。 
修行といっても実際に投資をしているわけであるので 実益
をやはり 実を 得ない限り このような ブログに書いても
読者になんの メリットもない。
毎日が給料日 という キーワードがよくあるけれど
読者は このあいまいな キーワードでも
いったい いくらの 価値があれば 給料日といえるだろうか?
1万ではなかろう
5万? 10万 15万 20万 いや 40万や50万だろうか。
これこそ価値観の相違がなせるわざで
トレードでも 同じ 持つ資金の大きさや 投資する額によって
全く 次元がかわる。
じゃあ 一般的な人? 一般的な人って?となるが
まあ 普通の ということにしたいが サラリーマン 30万円ほど月に
かせぐとすると 毎日 30万をトレードで実をあげるとすると
月収は X20日分ぐらいで 
= 600万円の月収ということになり、
これを 12ヶ月単純にまわせば 7200万円の収入ということに
なります。 プロ野球の選手といったところですね。
これぐらいは 稼ぎましょう・・・・え? 
なかなか 難しいでしょう。
損も あって勝ちつぢけることはきっとできないからです。
だから私の場合は 身の丈収益でやめるようにしています。 
さて ここでマインドセットです。※あくまでも私事意見。
・本業があるのに トレードに埋没しないように訓練すること。
・トレードをしている精神的なモードと 普通の生活のバランスを計ること。
・実トレードを趣味にしないこと。 
・トレードは 投資と スキャルがあるので 自分の強みを早く経験で早く知ること。
・他人の手法をうのみにして 失敗して後悔しないこと
・早く自分の最適な方法をみにつけること.
=>小さい勝ちをたとえば100回ぐらい約定決済できれば 
その手法はきっとあなたのあった才能。 
そして大きな損があってもリカバリーできるぐらいの預託や利益を
つんで精神的安定を保持し投資資金のバランスを考えやりましょう。
一角FXデータ:
海外から帰り9月から 再始動し 50日次 47勝日3敗日。
方式 数分~数時間のスキャル方式。
トレードスタイル 時間が空いている隙間トレード。
最大連勝回数=31日間 
最大連敗日数= 2日間 現在は 12月7日から 連勝中。
最初の9月投資預託を 1として 現在は 31に 躍進。
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行くしかないムード?

市場はクリスマス休暇休暇と評論家は騒いでいるうちに
円は するすると円安で
気がついたら ドル円 105円手前。
ここまで来ると 心理的にも 105円をつけにいきたいと
思うのが 人というものだが、さて如何に。
高いところでは 円を売りにくいが ドルも買いにくい。

クリスマス休暇でも。

でもマーケットは動く。
欧米の取引量は当然減るのだろうが
ネットワークの活発な現代 一般の投資家からみたらあまり関係がなかろう。
それでも
たとえばドル円が20銭でずっと動かないなどはあって 
そういうときこそ じっと我慢というよりも じれったくもあり
トレンドがみえないので 手出しをするのは 心配である。
NYダウも高値更新し 日経も上昇ムードは続いている
今年の円は 大きく動いた。
おかげで 本業の仕事をしながらちょこちょこ自然体の売買で
小銭が9月からはじめ単純売買を繰り返し30倍になった。
つまり自然体とは HHLL より高い高値 より安い安値 などのトレンドの
基本と その見極めだけ つまり素直な投資で比較的利を生みやすい
年月だったといえる。
しかし私事100連勝はできず31連勝で振出しに
12月頭にもどり2連敗であったがその後12月は12連勝中で玉はゼロにした。
今年はお開きにするかを検討している。
来年経済好転を望むが、きがかりがあるとすれば
中国や韓国、北朝鮮などの 近隣の軍事的衝突である。
平和な地域をつくりだすには どうしたらいいかを
各国首脳が 真剣に考えていかないと経済も不安定になる。
それもこれも 一人の人間の思考からはじまるので
トップに立つ人の人格や志向性にかかっていると思う。

調整売り!?

ドル円。 JETコースターのような高値から80銭程度の下げ。
ユーロは 高値から 1円をこえる下げだった。 他の通貨もどうように円の買戻し。
今は 落ち着き 戻している。
おなじような上げと下げは最近多く そしてまた円安に突進するといった
具合だ・・・まあそうなって あたりまえは 緩和策が聞いていることと
今回は米国の緩和縮小への移行が加速させている。
調整の巾はその時の環境によって違うが、この傾向が
くりかえされるうちは 円安方向はまだくずれていない。 と思う。

高値更新。

とうとう今年の安値をあっさりと日中更新
ドル円。 NYダウにまけずに円安=日本株式市場の上昇は
あまりなかっただけに 逆行的で今後の景気回復に期待がもてます。
ひとまず達成感はあるものの あまり円高にならず 目先は103円の足場を
固め 104円へというのが順当な考え方でしょうか。
いつも FOMC 前といって 必ず 調整期間には
取りざたされますが 今回は勢いがあり 103円の足場も長いため
弱気な情報があまり メディアにのってきません。
弱気なトレンド材料は 米国の 金融緩和の問題や
中国の問題(経済と 軍事的な問題) 
米国の債務上限の問題と いくつでも でてくるので
すが 今はこのような情報は閉じています。
しかし また このような問題が出てくる可能性もあるので油断せずに
トレードにとりくみましょう。

値動きが軽すぎる

今のドル円にしかり ユーロ円にしろ
値動きが軽く よく飛ぶ。
きっと 悲喜こもごもマーケットである。
おちつくのは いつか?
節目をちゃんとつけるところからだろうが
為替に今 節目を感じず 上下に動いている。
ドル円 高値更新は 年内実現するかが もっかの焦点であるが
各国通貨も ドルに たいして大きく揺れ 
おちつかない優柔不断相場といえそうだ。
 

反転上昇

米国では昨夜は重要な指標が軒並み発表されました。
そして 軒並み良い数値で NYダウも上昇しドル円も 
もとにもどしました 現在は103円手前です。
ユーロなどは 軽く140円を突破して141円にせまる
勢いです。
そろそろ ユーロでは 円安は行き過ぎだ と 言われそうですので 
円高への調整を 無理強いされる可能性もありますが 
こと ドル円にかぎっては 103円 を固めることができれば 
5.22の安値の 103.74を 目指すというのが 
筋だろうなあというのが大勢であるし 私もそう思います。
しかし 急速な円安は 輸入企業にとおいてはちょっと痛いだろう。