上昇売、下降買の難しさだが。

上昇局面で 売り増しで売り上がり、
下降局面で買いを何度も増していく、
上手くいって 反転し、利がのりはじめると、
もっと利をのせたくて待ってしまい今度は急激に
真反対へいっても、まだ利があると我慢して結局引かされる。
こんな経験はないだろうか。
この繰り返しのクセがあったら
脱却しないかぎり 損を積み増してしみかねない。
利をのばすのは 大きなフレームワークに準じるのが
リスクがすくないので 大方針をまず固めることだ。
たとえば 円は 緩和政策にすでに転換した
という大方針であれば、よほどのことがないかぎり・・
(天変地異や戦争などをさす)80円に戻ることはないと
方針をたてれば、円高傾向になったとしても買い下がれるものだ。 
ここで 売り下がるということは 短期筋としてのやり方で
その場合は どこでおりるかを検討することになろう。
日次ベースや週次であれば 円高になったところ、
つまり押したところを買うというやり方で待っていたほうが
良いのである。
流れは 為替にかぎっていえば主要通貨当局の方針報道を
関知することでおおよその流れはわかるだろう。

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