武士道と投資心理

何十連勝といって 投資の世界には兵が多いけれど
その 逆も何十倍もいる。
その何十倍に 出たり入ったりする投資家もいたりするし
いつも勝っているいる人もいる。
勝ち負けといっている間は ギャンブルだという人もいる
でも 会社の経営も 勝ち組とか負け組みとたとえるので
やはり この世は 
「勝ち負け」 の図式があるらしい。
一方で 儲けた 損した という。
株で儲けた 為替で負けた
そして それが まるで 悪のようにいう人もいるが
そういう人も 国債を購入しているかもしれない
国債は 資金を政府が借り運用して あるいは公共投資をし
てゆき 勝ち負け、儲けた損したが そのまま購入者に 反映する。
こうしてみると すべて 正 と 負 の しがらみから
離れられない構図にある。
それであれば できるだけ「正」で ある時間を楽しみたいものである。
投資の世界で「正」の時間は 利益を少しでもあげるということだ
ストレスを少なく 楽しむことができれば = 利を追求できれば 
利 を 人生の味付けに 使えるだろう。
そのために 必要なことは 
凄く単純で 
なんでも トレンドを 長期と短期の両方を 掴むこと
それに
ささっと、やめる決断 (やめることを決する力)能力の 2つの技だけだ。
それは テクニカルの勉強や システムの勉強では身につかない。
経験しかない。
あせる心 逸る心 奢る心 優柔不断な心 を 制御する 武道の心。
きっと 武士道に 近いものが いる。
宮本武蔵が辿った 心の道は きっと 投資にも通じるだろう。
と 個人的に 思う。

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