動きもあるが。限定的なレンジ。

今 為替市場も 株式市場も マーケットは 
円売り ・・・ドル買いのニュースを探しているようにみえる。
つまり 悪しきデータが少し出てもよき方向に解釈してあげると
いった ムードが漂っている。
その意味ではかなり警戒的市場であることは間違いはない。
NYダウが高値調整の大きな下落の場合はドル円は
99円前半に沈み 円安は冷やされるだろう。
昨夜の10月の米小売売上高は増加し、
欧州株式市場、軟調で、米国10月中古住宅販売件数は予想を
したまわり、米国の9月企業在庫は前月比+0.6%となり予想を
上回るといった相反すりょうな情報に振回され、
市場は上下にびんびんと動いている。
ドル円をみても 99.80や70は すかさず拾われる=買われ
100.10まで駆け上がっていくがすぐに売られるという循環だ。
なので大きな崩れは今のところなく 上へといきたくて
しかたがない様子だが マーケットにフックとなる
大きな発言 指標が発表されていないためにおちつかない。
今早朝 4:00に FOMC議事録公表があるが ここでも
きっと 株式市場に水を差すようなことはないのではないか。
とすると 日経株の先の動向は上伸し円はドル円100円を
居所にしたがるはずだ。 
明日の夜の米国指標 
失業保険受給者数関係までは ひとまず巡航運転であろうか。
さてちょっと前に書いた ZAR ランドであるが 下に落ちず 円・ZAR は
上を目指しにかかっている。
9月の高値 10月の高値をむずんで 下降をしていたものが現時点で上方向
ブレイクを試しているので 断言することは出来ないが
これが完成すれば 10.0もありうるだろうか。

slide1

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する