買い妙味売り妙味

為替は高速で円安を演じた。
マルチカレンシーで円安方向なので
勢いも強く ドル円は4ヶ月ぶりの101円だ。
4ヶ月前は小生は海外にいても為替マーケットはみていたが
後の下げ足も速かったので 当時の買いは薄かったと推察している。
1つはまだ ユーロ問題はくすぶっていたやに思うが・・・
最近は米の量的緩和の縮小や日本の緩和継続で地固めが
なされたのか、円安は力強さを増している。
ここで問題となるとすれば NYダウの急落=利益確定の下げ
がされた場合の円高、と 他通貨の為替介入 つまり円高時
日本のやったような為替介入を された場合だろうか。
しかし根底にあるドルの政策と 円の政策はかわらないので
すぐさま元に戻る可能性も高いので、
あくまでも個人的な考えとして、
目先においては利確による 株売り、円買いで細かくやりながら
押していったところを 逆に拾うといった方針なのである。
大きく上げすぎると調整も深くなるので資金配分を
注意していくことだろう。
まだ 米債務上限問題も先送りのままであるし。
さて 昨今記載しているように
ZAR ランド円は10.00を具現しひとまず達成感がある
よく精神的節目と言われる線だ。
この後が難しい。
外部環境は ZARにかぎらず円安だが 上に書いたような
調整で円を買いやすくなっているムードがあることだが、
ファンドがより円安へ吊り上げていく可能性も否めない。
つまり円安をイケイケでオーバーロードさせてふるい落とす
といった投機的な流れだ。これはドル円では流動性が大きいので
仕掛けにくいが ランドのような市場に少ない通貨であれば
可能なので要注意だ。  

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