深い押しか、売りトレンドへ変化か?

この前のブログに書いた午後、特に欧州時間にガツンと円高へ!
それも AUD 以外は ほぼ1円に近い円高だ。
どの 論評をみても午前中は 5月を目指す動きで バリアを払拭して
イケイケであるといったものが 多かったが
ちょっと前にみてみると  オシレータが反転しているなどと
調子のいいことを 書いている まあ 占い師のように どうにでもいえる。
じゃあ 一角さんあんたは どうなのよ? との声が聞こえてきそうだが
この前の 記事でかいたように ここからは 玉を小さくと書いたし
押しを狙おうとかいたと 思う。
それでも 円緩和の方向性は間違っていないので いずれ反転して
円安になる・・もちろん  各国通貨の政策金利が変ったり
緩和策の 変化によっても 振れるのは あたりまえで、為替などは
FOMCなども 影響は多大だ。 それに気がかりは ダウ。
しかし 1日で1円の振れは まあ 大きい方だ。
1円の円高から 簡単にいえば押しの半値戻しが 先々の目標かもしれぬ
とすればドル円で102.80ぐらい。
ユーロ円で139.50ぐらいだが これはすでに達成してしまっているので
この先ユーロは不気味だ。ポンド円は 168.5 とすれど これも具現済み。
んんん こうなると さらに円高確率が高いかもしれぬが、
一旦 下値 Wボトムをうち 円安へ 再浮上する可能性もある。
といった考え方 円安を指向するトレードではないか。
希望的観測も入るのが人間であるので これも差し引きながら考えることである。
現在は 私は 円安指向である。
一方 円高指向は この2ヶ月あまり続いた円安終わりで 足をみれば
あきらかに調整  円は101円台へまた戻し 101.50まではまず 
いくと考えるかもしれぬ。 といった具合だ。

slide1

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する